Dance

ブラジルリハ

posted in 23:20 June 15, 2008 by 

ラジル出発まで、約一ヶ月半をきりました。
現在、週に4回「笑う土」作品のリハーサル。
青山円形劇場、盛岡劇場に続き、今度はプラジル5都市を巡る一ヶ月の遠征。日本公演の時とはまた違った緊張感がでてきました。
最近、自分のマンネリ化した動き方にウンザリし苦しんでいたのですが、ここ数日のリハーサルで、やっと新しい感覚が下りてきた実感がありました。
同じ作品を持っていくけれど、常に新しい何かを振付家は求めてくるから、前回やった振りをそのままやっていてはダメなんですよね。振りの順番や形でなく、意識の持って行き方にマンネリ化してた。さぁ、これからがスタートだ。がんばるそ!!!


あ、今日は「父の日」だ。
最近、ちょっと悲しいことがあったけど、今生きていることに感謝です。

畦地's 写真

posted in 23:14 April 05, 2008 by 

楽坂die pratze 新人シリーズの時の写真。
頂いてたこと忘れていたので、アップしてみました。
・・・コレだ!ってのが、あまりない。

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photo by 田中英世










そういえば、ここに書いた“新人シリーズ”審査システムについて、主催者がどこまで把握しているのかと思い、die pratzeの方にメールにて話をしたところ、ご丁寧にもお電話を頂き「真摯に受け止めます」とおっしゃって下さいました。
出先だったため、あまり話せなかったけど色々事情があるよう。
少ないスタッフ、ほぼボランティアに近い状況化にて、若手ダンサー、振付家、批評家たちに場の提供をされているという活動に、心から敬意を持ちます。
だけどだからこそ、今後の発展のためにも、あいまいなシステムを明確にしていってもらいたいなと思う。

赤レンガ

posted in 22:58 February 11, 2008 by 

曜日、横浜ダンコレRショーケースを観に、赤レンガ倉庫に行って来ました。

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13:30頃到着して、途中のKENTARO!さんから全部観た。
あきよさん率いる高襟と、KENTARO!さんと三東瑠璃さんが面白かった。
面白いと、カラダが自然に前のめり&縦ノリになるから不思議。



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赤レンガ倉庫まえの広場が水玉模様になっててキレイだったよ。

新人シリーズ6

posted in 22:53 January 15, 2008 by 

ンスがみたい!新人シリーズ6終わりました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
通常70席のキャパに120人も入ったそうです。
開演中、暑く狭苦しい気分を味わった方、ごめんなさい。
知り合いの中には、他のお客さんへ席を変わり立って見てくれたりとありがとう。
それから、下見を観に来てくれたカッキー、すみれ、影山くん、ありがとう。


一緒に踊ってくれた7歳のハーちゃん。
本番前は緊張して足の裏にものすごい汗をかき、楽屋で手のひらに何十回も「人」の字かいてたけど、あなたじゃなかったらここまで出来ませんでした。
わたしの伝える言葉をちゃんと理解し動きで答えてくれ、質問にも臆せず答え、子供扱いせずにコミュニケーションとれたことが、ストレスにならずとてもスムーズにことが運びやりやすかった。

子供を使った作品を何度か見た事がありますが、ただ「立っているだけ」とか、ただ「通り過ぎるだけ」という存在で今回は使いたくなかった。
たまたま出来た偶然の産物でなく、無意識で生まれたような動きと、不自然な間を、計算して創り上げたかった。
ただ、それを出そうと意識しすぎて、よけいな「間」とか「ノスタルジックな気持ち」が多かったのかもしれません。やりたいことを詰め込み過ぎて、全体を通した時のスピード感の整理できてなかったという課題が残りました。
実際、畦地'Sに子供を出演させたことは賛否両論でした。実際のところわたしもわかりません。これからじっくり方向性を考えます。
意見などあったらこっそり、否がっつりお聞かせいただけたら嬉しいです。


そう、それから、アヤカ。
この人なくして、畦地'Sは成り立ちません。
今年日本脱出予定なのが、姉さんは寂しくてなりません。
終演後、神楽坂で飲んだ帰りの道中、勝手にウルっとしてました(笑)
まぁ、お酒のせいもあるでしょう。
ということにしておきましょう。

赤城(アカギ)神社は、
アカシロ神社じゃないもんね・・・。(苦笑)
ハーちゃんは来週、漢字検定があるそうです。
畦地'Sは、漢字の読みがどうやら人並み外れています。






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ゲネプロのあとの休憩中、神楽坂で空をにらむニャンコ。




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終演後楽屋にて。
オカルト路線と噂される畦地'S(+ハーちゃん7歳)の笑顔を公開。


成人の日だからこそ畦地'S

posted in 01:55 January 11, 2008 by 

が明け10日が経ちました。
今週頭から、やっと休みモードの頭をガッツリ切り替え、リハーサルに精進してます。


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そう昨年、このクリスマスカードや、メールからお知らせをお送りさせて頂いた方もそうでない方も、今一度しつこく!しぶとく!ここに告知しまする。
自分のブログだもん、いくら書いたっていいんだ。そうだそうだ。


このお馴染みドピンク衣装を身にまとった姉妹Duo[畦地's]で、「ダンスがみたい!新人シリーズ6」に、参加します。

作品タイトルは

「畦地'S+7歳」

この作品は、父の散骨に行った時に見た北アルプスの山頂の風景からインスピレーションを得ました。風景の記憶の断面図を起承転結に分類し、あえて「結」から始まりどんどん現在から過去へさかのぼる作業をしました。記憶とは映像のように完全保存ができないものですが、姉妹という同じ時間を共有した者同士の間では、あの風景を保存することができないだろうか?記憶に残る風景を肉体や空間を通して描写することを試みています。

今回で4回目となる畦地's。今回もまた7歳の女の子も出演します。いや、実はこの企画の応募後に8歳になったので詐称してます。この彼女の天才ぷりは見物です。
ぜひお立ち会い頂けたら嬉しいです!

心よりお待ちしてますm(__)m

畦地姉妹より

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「ダンスがみたい!新人シリーズ6」

公募にて集まって自称新人33組。一日3団体が見られます。「新人賞」「オーディエンス賞
」を受賞したダンサーは今夏の「ダンスがみたい!10」に参加できます。

日時●1月14日(祝・金)
出演●ストライブGal:z、畦地真奈加、まあさ(開演順未定)

会場●神楽坂die pratze
T&F 03-3235-7990(東西線神楽坂1番出口より徒歩6分)
チケット●前売り・当日¥2300(学生¥1800)

詳しくは→http://www.geocities.jp/kagurazaka2000/


盛岡公演

posted in 12:33 December 23, 2007 by 

岡公演無事終了~。


これ、終演後の楽屋にて。
前日夜中にホテルで髪結ってくれた、カスマリ&ホソマミ&アヤカ、ありがとう。
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このお面姿はAyakaさん。頭に矢が刺さってるみたい(笑)
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いろいろあったけど、まぁ総合的には楽しかった。
何よりお客さんがあったかで、心あったか。
舞台とは、学ぶ事てんこもり。





WSデリ第一回目

posted in 01:50 November 14, 2007 by 

ークショップ・デリの第一回目のお仕事が一昨日ありました。

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会議や打ち合わせ的な仕事はずっと前から始まってたんですが、実際講師を派遣して外で行うのはこれが初めて。

ま、第一回目ということで、講師もキムさん。
お呼ばれした場所は、お茶大のモダンダンス部。
1年生~3年生の総勢18名でした。
みんな元気だし、色んなキャラクターの子がいて面白かった。
ひとりWS中興奮してか、床に顔打って口の中を流血してる子がいたり。
(コレみて、数年前キムWSでわたしも頭に歯が刺さって3針塗ったことを思い出す。S型K村氏の歯でした。笑)
そう、ダンスに怪我はつきモンです。
スタッフとしての立場だと、怪我がないように最善をつくす訳だけど、、、ダンサー的立場から言えば、怪我も勲章のひとつだな・・・と。


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キムさんが“緊張と脱力”をテーマに、“霧になる”を動いてみせる。
霧を「する」んじゃなくて「なる」んです・・・と話していたのが印象的。
後でその事を話したら、それは師の古川あんずさんが言ってた言葉なんだと。
名言だ。



びっくりしたのが、
「僕の作品を観たことある人~?」
の質問に、挙手したのがたったひとりだけ。
世代ですかね~。
普段、モダンダンス部の子たちはどんなダンスを観ているのかな。
ちょっと気になる。


元気な人に救われる

posted in 00:51 October 23, 2007 by 

んだんと疲れが溜まってきました。


今日は夕方からずーっと、耳の後ろが、ズキズキ痛む。
耳の後ろにすべての血管が集結したよに、ドクドクしてる。
なにこれ、耳痛?
リンパと近いから風邪症状?


そんな痛みと疲れをかかえ、WSデリの定例会議からそのまま「笑う土」リハーサルへ直行。ふぅい~。


みんもお疲れモードかな?とドアを開けると。

おろろ?

・・・みんな、元気です。

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登渡カッパ下からSYOちゃんにキスを強要、セクハラです。
下からってのがエゲつない。笑



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それでも何度も同じポーズで笑顔をキープするSYOちゃん。
君は、サルティンバンコです。




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マリ嬢も在外研修終えてドイツから戻ってきた。
衣装着て気取ってます。かわいい奴め。



本番まで、残すとこあと1週間。

がんばるどー!

☆「笑う土」公演のお知らせ☆

posted in 01:30 October 13, 2007 by 

寒い季節となってまいりました。
風邪症状を訴えている人が多いようですが、みなさんは大丈夫ですか?
あの蛇口をひねって出てくるような鼻水は、堪え難いもんです。


さてさて、来る11月1日は、いかりや長介の誕生日。
いや、そうじゃなくて。でもそうだけど。

カトスペ新作公演があります。
ブログにも書きましたが、岩手の民話を題材とし、安家へ合宿し地元の子供たちとのワークショップを経て生まれた作品です。
お忙しい平日の最中ではありますが、足を運んで頂けたら嬉しいです。

今回の作品で、わたしに役柄のようなものがつきました。

「山姥」「ヤマンバ」

聞いたとき、まず浮かんだのは、渋谷を謳歌してたあのヤマンバギャル。
もうこれ死語なのか。今の渋谷のギャルはアダモちゃんとか、しらないのか…。
わたしが、アダモちゃんを懐かしむように、この作品には、どこか懐かしい匂いがします。(注:アダモちゃんは忘れて下さい。)



ともかく、乞うご期待。

直接ご連絡お待ちしています♪



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鐘「笑う土」鐘
世界にも類を見ない豊かな原生林を数多く持つ国、日本。
岩泉町安家もまた、そうした日本の美しさを象徴する場のひとつである。
舞踊作品巡回公演「笑う土」では、この安家の地の山、森、そして人々との出会いから始まる。例えば、安家小中学校でのワークショップを通じて、総合ディレクター・振付家の加藤みや子、美術・三輪美奈子、そしてパーカッショニスト・加藤訓子3人のうちに共有されていくものがこのコラボレーションの発端となるであろう。
 そして民話の地における取材を通して、作品は、単なる風景としてではなく、民族という人々の記憶、営みをも含んだ物語として描かれるであろう。それはつまり、積み重なり、生成し続ける「土」の物語、自然と人と神話とが織り成す、重層的な物語なのだ。



☆構成・振付・演出/加藤みや子 ☆美術/三輪美奈子 ☆音楽・演奏/加藤訓子 ☆テキスト/三輪遊
☆出演/立花あさみ、昆野まり子、むらやまマサコ、細川麻実子、畦地真奈加、畦地亜耶加、カスヤマリコ、村本すみれ、横田恵、寺杣彩、塩川友佳子、市原昭仁(山海塾)、アオキ裕キ、登渡カッパ、木原浩太、岩濱翔平、飯田惣一郎 他

花「蓮の花」花
植物の睡眠(原作:岡田隆彦1997年スペース・ゼロ)より加藤みや子ソロ。
病の渕の岡田隆彦より筆談で渡された「蓮の花・世界は開く…」より創られたソロの改訂版。

☆構成・振付・演出・ダンス/加藤みや子
☆音楽構成/加藤訓子 ☆空間/三輪美奈子

★日時:2007年11月1日(木)
 開演16:00 開演19:00 2回(開場は30分前)
★場所:青山円形劇場
★チケット:一般 前売\4,000 /当日\4,500・学生\3,500(アネックス仙川ファクトリーのみ取り扱い)
★チケット発売:2007年8月15日~
★お問合わせ:アネックス仙川ファクトリー
〒182-0002東京都調布市仙川町2-18-21-B1
Tel&fax. 03-3309-7200
E-mail: asf@mac.com

http://www.as-factory.jp/

この作品は日伯交流年記念事業として国際交流基金により‘08年8月ブラジル巡回公演が予定されている。





盛岡WS

posted in 01:18 October 09, 2007 by 

だいま~。おかえり~。おつかれ~。(一人三役)


この連休は、みゃー子さんの同行スタッフとして盛岡出張でした。
年末に盛岡劇場で予定されている、カトスペ公演「笑う土」に繋がる大事なワークショップ。地元の子供や一般の人も、今回の参加者の中から出演していただく。

WS参加者は、下は小3~上は一般の大人までの幅広い年齢層だったけど、逆にそれが吉とでて面白い時間が沢山うまれました。
盛岡の子供の率直な感想は“純粋”そのもの。
新しいことに臆することなく、質問してもハキハキと答える。
一見統制がとれてて、おりこうさんぽいのだけど、それぞれに我が強くて面白い。
これが、東京の子だとまた違ってくる。(一概にはいえないけども)
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今回で3度目の盛岡。いやいや寒いよ。聞いてないよ。
12月はババシャツ山盛りもってかなきゃ。厚手のタイツは必須だな、こりゃ。

冷麺はうんまいね。知ってます?“ぴょんぴょん舎”。うんまいです。
毎回、“わんこ”か“じゃじゃ”か“冷”かで、悩む訳だけど、結局冷麺になる。
次回は、じゃじゃをトライしてみたい。美味しいお店ご存知の人はぜひ教えてたもれ~。

あ、あと岩手県立美術館もオモシロイ。
今やってる企画展「アート・記憶・場所」みてきた。
栗田宏一さんという方の“土”を使った作品に感動。いろんな土地によって、ありえないような色彩の土があることを知る。ちょうど作品とも繋がる“土”だったので、タイムリーな出会いに感謝。


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建物自体も贅沢な空間設定でステキです。“輝く未来”の「階段主義」もそこの階段で踊ったらしいです。確かに緩やかでいい階段。 img20071009_2.jpg
外のテラスにはカメが荒縄に繋がれておった。いい空間。