monaka独り言

星影の小径

posted in 00:54 January 29, 2011 by drecom_azukimonaka

あきなおみの名曲。

今夜はこれ聴いて、こぶ茶飲んで寝るとしよう。




カワムラ君&ヒナさん結婚式

posted in 21:37 January 17, 2011 by drecom_azukimonaka

邪を治し行って来ました、カワムラ君とヒナさんの結婚式。

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二人はそれぞれにダンス繋がり。
カワムラ君との出逢いは国際舞踊夏期大学のフィールドワークで見た「わきのニオイをワキガという」作品が最初だったと思う。
短パン、ノースリの男女が、体のいたるところの関節から卑猥な(w)音を鳴らしながら踊る作品で、
当時ずっとそこでスタッフをやっていた私も、なんじゃこりゃと脳裏に焼き付き名前をチェック。
その後、ロリーナの振付養成講座の同じ参加メンバーだったり、横浜赤レンガ(ギャラリーパフォーマンス)HOT HEAD WORKSに参加してくれたり、
と同じ舞台には立ったことないけど、なんやかんや彼の作品はほとんど観てる。そう、所謂ファンだ。

ヒナさんは、19歳の時に東京創作舞踊団(藤井公・利子作品)「砂漠のミイラ」で会ったのが最初。
とにかく素敵なダンサーで、リハの時から釘づけだった。
あの美貌とは裏腹に、打ち上げでの男っぽいお酒の飲みっぷりに魅了されてしまった。
そう、所謂ファンだ。

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右手のかっちょいいお姉様。あきよさんことダンサーの深見章代氏。お二人の出逢いのきっかけを作ったお仲人さん。
まぁとにかく賑やかで楽しいこの結婚式。この方なくしてはここまでいかなかったでしょう。
前もって式に来場するダンサーに、余興でやるマイケルジャクソン“Beat it”の振付教則ビデオが一斉メールで送られてきた。
振りを覚えやすいようにあきよさん本人による説明付きのビデオ。これは新郎には内密で進んだらしいのですが、わたしも風邪っぴきの体で夜な夜な一人練習しました(笑)

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だけど、先日のマキちゃんの着物姿に影響され、着物着てっちゃったもんだから、全然動けませんでした。
でも、あの教則ビデオは完全保存で大切にしますw


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ハイカラ&初期型メンバー&キムさんによるマイケルのオンパレード。

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東京創作舞踊団による“バタフライ”歌詞付きダンス。
背後でうれしそーなカワムラ君。(ヒナさんがかくれてる。涙)

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式終了後みんなでパチリ。
この後は赤坂のディスコ“Eredos” で二次会。


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歴史に残るすばらしい結婚式&パーティーでした。

カワムラ君&ヒナさん、どうか末永くお幸せに…♪♪♪ 

江戸東京博物館

posted in 18:42 January 17, 2011 by drecom_azukimonaka

始にあやかと行った江戸東京博物館

企画展でダンサーのマキちゃん&サイサイ夫妻が参加してると聞いて観に行った。

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会場がとにかく広くって、ウロウロ会場中歩き回り、やっとこさ高樹さんを発見し、ダンサーの出没場所を聞く。


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おろ?着物美女発見!!と思ったら、

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マキちゃん発見。

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そしてサイサイも発見。

その後、楽屋に案内してもらい休憩タイムにおじゃまする。

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町娘のマキちゃん。
カツラが重く、頭をやたらに動かせず動作がかわいぃ。

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同じく企画に参加されてた、長井江里奈(まことクラヴ)さん。

お歯黒がド迫力でした。
 
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日本髪って美しいなぁ。色っぽ。

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久々の再会にニッコニコのあやか。

わたしも久々のあやかとのデートを満喫。

楽しい年明けデートでした♪
 

夢の話メモ

posted in 23:14 January 12, 2011 by drecom_azukimonaka

日、亜耶加の置き土産の風邪菌で、汗だくで寝込んだ午前中にみた夢の話。


キッチンのたまりにたまった食器を洗っている私。
 
となりのリビングで椅子に座り新聞を読んでる拓治。
 
拓治は何故か、仕事で長期ベルリンにいて帰国したばかりの体でそこいいる。

 
 
わたし「お父さんってさ、いままで一番恐かったのってどんなこと?」

 
拓治 「・・・お酒かな」


 
けっこう意外な返答に戸惑うも、
 
あ、これわたしが最近ごるでん街で飲み歩いてることへの軽いイヤミ?と夢の中で思う。

 
目が覚めたとき、お父さんがいない現実に寂しくなることもなく
 
すんなり夢を忘れないように頭の中で反芻する。
 
こーいうことが、亜耶加の言う、“ふっきれた”なのかな。


1年振りだったな。お父さんの夢。

声とか、空気とか。
 
風邪っぴきで、しかも初レッスン日にでてくるなんて、

拓治ってやっぱり粋な男だわ。

 

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合掌。


あけまして5日目。

posted in 16:44 January 05, 2011 by drecom_azukimonaka

ればせながら、新春お慶び申し上げます。



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旧年は、大変お世話になり、ありがとうございました。

出会うヒト、出合うモノ・コト全ての縁に、
お世話になった皆々様に、感謝。


難有る日々に「有り難う」。


本年も何卒宜しくお願い致します。


畦地真奈加

 

新宿ラーメン太鼓にお酒

posted in 22:03 December 17, 2010 by drecom_azukimonaka

う土作品にてダンサーとして出演していた、ブラジル人ダンサーカロリーニと、
カンパニーメンバーのKayちゃんと、アヤカ4人で、渋谷にダンスパフォーカンス観劇後、新宿に繰り出した。


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まず、腹ごしらえにJR駅前の屋台でラーメン。


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カロはこれが初ラーメン。
先日、日本でラーメンをと思い注文したら、冷麺だった…という苦い体験をしたカロ。
ブラジルから来て初めてのラーメンなんだと、屋台のおじちゃんに話したら、気のいい屋台のおじちゃんが、おでん2皿分サービスしてくれた。
寒さのせいか、シンプルな味がたまらなく美味!!


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ラーメンで暖をとり、元気になる。
通りがかったゲーセンにて、太鼓のゲーム。
勝負事には厳しいKayちゃん。圧勝。
数年ぶりにプリクラも撮る。機能の進化にたまげる。


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22時過ぎ、ゴールデン街に到着。
最近足しげく通うわたしの隠れ家、“BAR 恒城(つねきち)”へ。

この写真、画質が違うのがおわかりでしょうか。
その日たまたま居合わせたお客さんが、デジカメで撮ってすぐ紙焼きし全員にプレゼントしてくれた。
こーいう感じがまた、ゴールデン街の好きなとこだ。
カロも、楽しんでくれたみたいでよかった。
結局、朝日を拝みました。

ゴールデン街劇場の二階にあるよ。
とても、居心地よい店です。是非お立寄を♪
あ、その時は誘ってくらはい。
 

よく泣くね。パート2

posted in 22:00 December 13, 2010 by drecom_azukimonaka

イトル通り、昨日までの二日間は、体の半分以上といわれる水分が、
目から耳からどばどば溢れ出る二日間でした。懐かしい人達との再会に胸がいっぱい。
どうやら、年のせいにしてたけど、わたしは生まれつきの泣き上戸でしたね。ご承知おきを…。 あ、知ってるか。

 
「SANDTOPOS」は、マチネは最後部の真ん中の席から、ソワレは前から二列目のセンターあたりで観劇しました。
 プログラムに掲載されていた舞踊評論家・石井達郎さんの文章が印象的で、まさに、「毒消しならぬ、毒の上盛り」
が期待される蒼々たる出演者。でもその毒も、初演から数えて8年の月日と共に変化し、三人の家族と砂の有り様が、
とても緩やかに静かに優しくさえ感じました。
 8年前の怪我を間近で見たトラウマか、いつもみや子さんを「頑張り過ぎないで〜」と、客席から願う気持ちで観ていましたが、
今回の舞台での彼女は、とてもマイペースに、丸みを帯びた背中のまま、お二人の毒を飲みながら砂場で遊んでいる子供のようでした。
あの当時トゲトゲ反逆児だったキムさんも、まるで月へなにかをお願いしてる無垢な少年のように見えた。
笠井先生は、遠慮なくみやこさんをぶんぶん振り回しながらも、母のように妖艶で美しかった。
それから、岩渕貞太、笠井瑞丈、畦地亜耶加、三人の砂の化身。
この三人はブラジルで見たときよりさらにグレードアップしていた。舞台上で、そこにいるのに、いない。
消えてしまえることはそうそう出来ることじゃない。ほんとに驚いた。
今回初めて加わって下さったという、チェロ奏者の林峰男氏の演奏は、耳に心地よく、正直ブラジルの時より好きでした。


「日記」もまた、初演やブラジルの時と少し演出が変わっていた。
途中使っていた、古い着物のシーンは今回なく、そのシーンはジャケットパンツスーツに赤いコサージュを付けて、
江利ちえみ(高倉健の元妻)の“お家へ帰ろう”の曲とともに、陽気に踊っていた。
長い白髪の髪がかっこよくて、昔から尊敬してやまない大好きな舞踊家、片岡道人さんが隣の席だったので、終演後お話したら、
「みや子ちゃんは、昔からさらりと踊るんだけど、間の使い方が絶妙にうまいんだ」と話していた。
若い頃の彼女の踊ってる姿を、いま生でみたらどう感じるのかな…なんて思った。
まぁ、よくこのプログラムの中にソロを入れたと思う。
本人「もう踊れないかもしれないから…」なんてボソっと弱気なことを言ってたけど、
あなたはまだまだ大丈夫です。踊り創り続けてほしい。



「笑う土」は、それこそ客観的に(まさに客席から)見るのはこれが初めてのこと。
舞台袖では感じ得ない感動や発見が沢山あり、どのシーンにも思い出があって、
各シーン導入ごとに、涙がたらり、鼻水たらり、ふきとるのも、すするのも忘れて、泣いたり笑ったり、もー大変でした。

美加理さんの強烈な存在、新メンバーが加わったことで、また新しい「笑う土」が誕生していました。
ラストシーンの座敷童子が、現代人に変わって行くところは今回新しい演出で、この案は美加理さん本人からの発案だったそうです。
実際、美加理さんもご多忙の中、岩手まで足を運び民話など取材されたそうでした。
あの作品の中使われていた、老婆のような語りは、彼女の声というから本当に驚きしかありません。
彼女の着物の袖から小さく伸びる、綺麗にそろった白い手、その親指の角度までが、ぞくっとする程美しく、勉強になりました。

そして、どの人も主役に成りうるような作品の構成力には圧巻。
お客さんは視線に困ることがあるかもしれないけど、引いてみたとき、それはまるでひとつの発光体のようだった。



出演者、スタッフの皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。
この作品の、すべてが愛おしかったです。


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※ラストシーンで投影されていたこの写真。
ブログのアイコンにも使用してますが、実はブラジリアでわたしが撮ったものw
超お気に入りの一枚だっただけに驚いて、
「おぃおぃ、みやこちゃん、著作権が…」なんて冗談を言っといた。ほんとは嬉しかった。

 
 

よく泣くね。

posted in 21:33 December 10, 2010 by drecom_azukimonaka

日から始まる舞台のゲスト出演者のイチさんが、USTREAMに掲載していた動画。

久しぶりに感じる本番前の空気と、イチさんの行動力と優しさに感謝しながらの感泣。
(最近、よく泣くんです。年ですね。)

ブラジル巡回公演の際も貴重な映像を沢山提供して下さったイチさん。
踊ることとは別の角度からも、本当にプロのお仕事を間近で教えいただきました。


イチさん、ありがとうございました。


真奈加

















加藤みや子ダンススペースブラジル凱旋公演

posted in 22:38 December 08, 2010 by drecom_azukimonaka

んなギリギリに告知する私を、どうかお許しを・・・。

さぁ、いよいよ今週末ですね。
カンパニーメンバーのみんな、スタッフの皆さん、寒さで体調崩したり、怪我などしてませんか?

昨晩、プログラム掲載文章の原稿をみや子さんから渡され、打ち込みしながら涙が止んなくなりました。
カトスペにとって、これだけ長い期間同じ作品を繰り返し繰り返し、色んな土地、色んな人との関わりで生まれ育ち、
皆で創ってきた作品だという歴史を、そう、走馬灯!(この単語ピッタリ!)のよーに思い出しました。


「サンドトポス」は、2002年に恵比寿イーストギャラリーにて初演だった。当時、ベルギーから帰国すぐで、父の他界もあり、
この親子3人という設定がすごく興味深かったことが記憶に鮮明。
砂を劇場内に敷き詰めるという設定に劇場側も眉間にしわモンで、スタッフも外から砂を運ぶ際、バケツリレーして頑張った。
3回公演の中日に、当時、砂の化身役だった島地のリフトから砂の上にジャンプする箇所で着地に失敗し、足首を複雑骨折。
カーテンコールに再びダンサーが出て来ない中、キムさんが袖から両腕でバッテン印の合図を出したときは何事か?と思った。
結局、代役もたてず、自ら椅子に座った状態で楽日をやりのけたみや子さん。あれは脱帽だった。


「日記」は、母(わたしにとっての祖母)のルーツを辿るような作品。引揚者だった祖母を、
母(みや子さん)の目、耳、体を通して景色として描いたような作品と私は勝手に思う。
ラストに聴こえる子守唄は、実際の祖母の子守唄を録音したもの。
赤ちゃんの声は実はわたしだったりする。


「笑う土」に関しては、ここには書ききれない歴史がある。
2007年の岩手県安家の合宿に始まり、青山円形劇場、盛岡劇場、ブラジルのピニェイロス劇場(サンパウロ) 、
アマゾナス劇場(マナウス)、 FUNARTE劇場/国際芸術ファウンデーション(ブラジリア)、 グアイラ劇場(クリチバ)、
 カイシャ劇場(リオデジャネイロ) 、現代舞踊展2009メルパルクホール、日暮里サニーホール…

今回の新国立はある意味集大成となるはず。
自分がその同じ舞台にいないことへの後悔は、嫌でもしたつもりだったけど、ここにて改めて。。。


さて、これでもかってくらい泣けたので、本番は全身の穴をかっぽじって全公演しっかり観覧するぞ!!
なんてったって、美加理さんが座敷童だ。想像しただけで鳥肌がたつ。

みやこさん、どうか、倒れないで、踏ん張ってくれ!!


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加藤みや子ダンススペースブラジル凱旋公演

2010/12/11,12

新国立劇場 小劇場

11(土)「SAND TOPOS」
出演:笠井叡 伊藤キム 加藤みや子
笠井端丈 岩渕貞太 畦地亜耶加  演奏(チェロ):林峰男

開演 15:00〜/19:00〜 (開場は30分前)

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12(日)「笑う土」「日記」
「笑う土」
出演:美加理 市原昭仁(山海塾) アオキ裕キ
加藤みや子ダンススペース

「日記」
出演:加藤みや子 演奏:加藤訓子 美術:三輪美奈子


開演 14:30〜/17:30〜 (開場は30分前)

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チケット: 一般前売り  ¥4500(当日¥5000)
学生前売り   ¥3500(当日¥4000)
セット券 一般 ¥8000(当日¥9000)
学生 ¥6000(当日¥7000)


チケットお申し込み: アネックス仙川ファクトリー/03-3309-7200 

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コチラからもチケットが購入できます。 

ケンタウルス帰国

posted in 00:40 December 02, 2010 by drecom_azukimonaka

トナム報告の前に、ちょっと雑談。

本日、ケンタウルスが2年振りに我が家に帰国しました。


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大好物の寿司の出前に


ケ:イカうめぇ〜〜〜。やっぱご飯が違うね! 

と、醤油をシャリにつけて食べるケンタウルス。


…外人か! 



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ドイツ土産の食材ざっくり。 



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これまた市場で買ったという、ツボを押さえた土産。 

 
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ひとまず、拓治の梅酒で乾杯。



久々の湯船につかり一言。



ケ : 水が違うね〜〜


外人か!!