七夕に岡本太郎
posted in 23:35 July 08, 2008 by
昨日、青山の骨董通りを1本入ったところにある、岡本太郎記念館へ行った。
都会のど真ん中に、南国の家のように鬱蒼と茂ったお庭の緑が、なんともいい雰囲気。
岡本太郎さんが、84歳で亡くなるまでアトリエ兼住居だったそう。




二階は、記念館開館10周年を記念し「太陽の塔-万国博に賭けたもの」展がやってた。
「べらぼうなものを作る」と公言した太郎さんが、太陽の塔の前で両手を広げてる写真が、なっともキュートで愛おしかった。



都会のど真ん中に、南国の家のように鬱蒼と茂ったお庭の緑が、なんともいい雰囲気。
岡本太郎さんが、84歳で亡くなるまでアトリエ兼住居だったそう。

記念館の前に並ぶ、水玉のカラーコーン。

岡本太郎さんの蝋人形はちょっと恐かった。以外に小柄な方だったのね。

天井が高く、いっぱい光が差し込むアトリエ。
沢山あったキャンパス端っこから全部みてみたい!
沢山あったキャンパス端っこから全部みてみたい!

二階は、記念館開館10周年を記念し「太陽の塔-万国博に賭けたもの」展がやってた。
「べらぼうなものを作る」と公言した太郎さんが、太陽の塔の前で両手を広げてる写真が、なっともキュートで愛おしかった。

庭にバナナの木を発見と思いきや、実はよく似た「芭蕉」の木でした。

庭の隅っこにいたコイツ。やさぐれたお顔がカワエエ。

ででんと壁にそびえる太郎さんの写真。
正直、昔はそんなに岡本太郎さんの作品にピンとこなかった。鶴太郎のモノマネとか、ジミー大西を絵描きに勧めた人物という印象の方が強いくらい。でも彼の本を読むうちに、パートナーの岡本敏子さんのファンになってそこから太郎さんを再認識。敏子さんの愛がわたしに太郎さんを惹き合わせてくれたに違いない。この人はたまらん。
正直、昔はそんなに岡本太郎さんの作品にピンとこなかった。鶴太郎のモノマネとか、ジミー大西を絵描きに勧めた人物という印象の方が強いくらい。でも彼の本を読むうちに、パートナーの岡本敏子さんのファンになってそこから太郎さんを再認識。敏子さんの愛がわたしに太郎さんを惹き合わせてくれたに違いない。この人はたまらん。
岡本太郎記念館
住 所 ▼港区南青山6-1-19
地下鉄千代田線、半蔵門線、銀座線・表参道駅から徒歩8分
営業時間▼10:00~18:00(入館は~17:30まで)
例外営業時間▼http://www.taro-okamoto.or.jp/
休業日▼火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日
料金▼大人 600円 小学生 300円団体割引(15名以上は各々500円、200円)
電話▼03-3406-0801
ファックス ▼03-3409-5404
URL▼http://www.taro-okamoto.or.jp/
住 所 ▼港区南青山6-1-19
地下鉄千代田線、半蔵門線、銀座線・表参道駅から徒歩8分
営業時間▼10:00~18:00(入館は~17:30まで)
例外営業時間▼http://www.taro-okamoto.or.jp/
休業日▼火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日
料金▼大人 600円 小学生 300円団体割引(15名以上は各々500円、200円)
電話▼03-3406-0801
ファックス ▼03-3409-5404
URL▼http://www.taro-okamoto.or.jp/
この記事へのコメント
1. Posted by fuji July 09, 2008 15:55
今度行ってみますかね~www
やっぱり芸術は爆発だ!!!
やっぱり芸術は爆発だ!!!
2. Posted by monaka July 12, 2008 22:01
fuji>お庭のカフェもすてきだから行ってみて~。
お酒も飲めるよ~。
お酒も飲めるよ~。