☆「笑う土」公演のお知らせ☆
posted in 01:30 October 13, 2007 by
肌寒い季節となってまいりました。
風邪症状を訴えている人が多いようですが、みなさんは大丈夫ですか?
あの蛇口をひねって出てくるような鼻水は、堪え難いもんです。
さてさて、来る11月1日は、いかりや長介の誕生日。
いや、そうじゃなくて。でもそうだけど。
カトスペ新作公演があります。
ブログにも書きましたが、岩手の民話を題材とし、安家へ合宿し地元の子供たちとのワークショップを経て生まれた作品です。
お忙しい平日の最中ではありますが、足を運んで頂けたら嬉しいです。
今回の作品で、わたしに役柄のようなものがつきました。
「山姥」「ヤマンバ」
聞いたとき、まず浮かんだのは、渋谷を謳歌してたあのヤマンバギャル。
もうこれ死語なのか。今の渋谷のギャルはアダモちゃんとか、しらないのか…。
わたしが、アダモちゃんを懐かしむように、この作品には、どこか懐かしい匂いがします。(注:アダモちゃんは忘れて下さい。)
ともかく、乞うご期待。
直接ご連絡お待ちしています♪
風邪症状を訴えている人が多いようですが、みなさんは大丈夫ですか?
あの蛇口をひねって出てくるような鼻水は、堪え難いもんです。
さてさて、来る11月1日は、いかりや長介の誕生日。
いや、そうじゃなくて。でもそうだけど。
カトスペ新作公演があります。
ブログにも書きましたが、岩手の民話を題材とし、安家へ合宿し地元の子供たちとのワークショップを経て生まれた作品です。
お忙しい平日の最中ではありますが、足を運んで頂けたら嬉しいです。
今回の作品で、わたしに役柄のようなものがつきました。
「山姥」「ヤマンバ」
聞いたとき、まず浮かんだのは、渋谷を謳歌してたあのヤマンバギャル。
もうこれ死語なのか。今の渋谷のギャルはアダモちゃんとか、しらないのか…。
わたしが、アダモちゃんを懐かしむように、この作品には、どこか懐かしい匂いがします。(注:アダモちゃんは忘れて下さい。)
ともかく、乞うご期待。
直接ご連絡お待ちしています♪
***********************************************************************************

「笑う土」
世界にも類を見ない豊かな原生林を数多く持つ国、日本。
岩泉町安家もまた、そうした日本の美しさを象徴する場のひとつである。
舞踊作品巡回公演「笑う土」では、この安家の地の山、森、そして人々との出会いから始まる。例えば、安家小中学校でのワークショップを通じて、総合ディレクター・振付家の加藤みや子、美術・三輪美奈子、そしてパーカッショニスト・加藤訓子3人のうちに共有されていくものがこのコラボレーションの発端となるであろう。
そして民話の地における取材を通して、作品は、単なる風景としてではなく、民族という人々の記憶、営みをも含んだ物語として描かれるであろう。それはつまり、積み重なり、生成し続ける「土」の物語、自然と人と神話とが織り成す、重層的な物語なのだ。
☆構成・振付・演出/加藤みや子 ☆美術/三輪美奈子 ☆音楽・演奏/加藤訓子 ☆テキスト/三輪遊
☆出演/立花あさみ、昆野まり子、むらやまマサコ、細川麻実子、畦地真奈加、畦地亜耶加、カスヤマリコ、村本すみれ、横田恵、寺杣彩、塩川友佳子、市原昭仁(山海塾)、アオキ裕キ、登渡カッパ、木原浩太、岩濱翔平、飯田惣一郎 他
「蓮の花」
植物の睡眠(原作:岡田隆彦1997年スペース・ゼロ)より加藤みや子ソロ。
病の渕の岡田隆彦より筆談で渡された「蓮の花・世界は開く…」より創られたソロの改訂版。
☆構成・振付・演出・ダンス/加藤みや子
☆音楽構成/加藤訓子 ☆空間/三輪美奈子
★日時:2007年11月1日(木)
開演16:00 開演19:00 2回(開場は30分前)
★場所:青山円形劇場
★チケット:一般 前売\4,000 /当日\4,500・学生\3,500(アネックス仙川ファクトリーのみ取り扱い)
★チケット発売:2007年8月15日~
★お問合わせ:アネックス仙川ファクトリー
〒182-0002東京都調布市仙川町2-18-21-B1
Tel&fax. 03-3309-7200
E-mail: asf@mac.com
http://www.as-factory.jp/
この作品は日伯交流年記念事業として国際交流基金により‘08年8月ブラジル巡回公演が予定されている。

「笑う土」
世界にも類を見ない豊かな原生林を数多く持つ国、日本。
岩泉町安家もまた、そうした日本の美しさを象徴する場のひとつである。
舞踊作品巡回公演「笑う土」では、この安家の地の山、森、そして人々との出会いから始まる。例えば、安家小中学校でのワークショップを通じて、総合ディレクター・振付家の加藤みや子、美術・三輪美奈子、そしてパーカッショニスト・加藤訓子3人のうちに共有されていくものがこのコラボレーションの発端となるであろう。
そして民話の地における取材を通して、作品は、単なる風景としてではなく、民族という人々の記憶、営みをも含んだ物語として描かれるであろう。それはつまり、積み重なり、生成し続ける「土」の物語、自然と人と神話とが織り成す、重層的な物語なのだ。
☆構成・振付・演出/加藤みや子 ☆美術/三輪美奈子 ☆音楽・演奏/加藤訓子 ☆テキスト/三輪遊
☆出演/立花あさみ、昆野まり子、むらやまマサコ、細川麻実子、畦地真奈加、畦地亜耶加、カスヤマリコ、村本すみれ、横田恵、寺杣彩、塩川友佳子、市原昭仁(山海塾)、アオキ裕キ、登渡カッパ、木原浩太、岩濱翔平、飯田惣一郎 他
「蓮の花」
植物の睡眠(原作:岡田隆彦1997年スペース・ゼロ)より加藤みや子ソロ。
病の渕の岡田隆彦より筆談で渡された「蓮の花・世界は開く…」より創られたソロの改訂版。
☆構成・振付・演出・ダンス/加藤みや子
☆音楽構成/加藤訓子 ☆空間/三輪美奈子
★日時:2007年11月1日(木)
開演16:00 開演19:00 2回(開場は30分前)
★場所:青山円形劇場
★チケット:一般 前売\4,000 /当日\4,500・学生\3,500(アネックス仙川ファクトリーのみ取り扱い)
★チケット発売:2007年8月15日~
★お問合わせ:アネックス仙川ファクトリー
〒182-0002東京都調布市仙川町2-18-21-B1
Tel&fax. 03-3309-7200
E-mail: asf@mac.com
http://www.as-factory.jp/
この作品は日伯交流年記念事業として国際交流基金により‘08年8月ブラジル巡回公演が予定されている。
この記事へのコメント
1. Posted by めめ November 02, 2007 17:55
お疲れさまです(☆o☆)
円形劇場初めてだったので楽しく見させてもらいましたぁ!
monakaさんの声、迫力ありましたね。狂言の人みたいでした。
ゆっくり休んで盛岡公演も頑張ってください!!
円形劇場初めてだったので楽しく見させてもらいましたぁ!
monakaさんの声、迫力ありましたね。狂言の人みたいでした。
ゆっくり休んで盛岡公演も頑張ってください!!
2. Posted by monaka November 04, 2007 01:24
めめちゃん>
いつもありがとう!!!!
こちらも、円形劇場という舞台で多くの事を学びました。
声について、今回多くの人にお褒めの言葉を頂きました。でも嬉しい反面、声ばかり言われるのでちょっと複雑でした。苦笑
ま、体と声は一つなので、これからも自分の武器として育てていきたいと思います。
盛岡もこの勢いでがんばります。わんこそば食うぞ~~♪
いつもありがとう!!!!
こちらも、円形劇場という舞台で多くの事を学びました。
声について、今回多くの人にお褒めの言葉を頂きました。でも嬉しい反面、声ばかり言われるのでちょっと複雑でした。苦笑
ま、体と声は一つなので、これからも自分の武器として育てていきたいと思います。
盛岡もこの勢いでがんばります。わんこそば食うぞ~~♪