Movie

ヒグマ春夫パラダイムシフトvol.31/動画

posted in 02:47 August 30, 2011 by drecom_azukimonaka

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須藤元気PV

posted in 00:57 February 25, 2011 by drecom_azukimonaka

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藤元気のPV。

格闘家時代から密かなファンでした。
タレント、作家活動に移行してたと思ったら、次はこんなこと始めましたか!!















「神はテーブルクロス」って彼の本、ま〜〜センスのいい“装丁”なんです。

だいぶ昔に読んだから、内容は記憶が曖昧なんですが、
装丁はしっかり覚えてる。
たしか、本も帯も真っ白でシンプルなデザイン。
でも、本の3/1を覆ってる帯をとると、そこがテーブルだと気づくの。軽いトリックだね。
その隠しをうまく計算しててね。「やられた!」って思った。
それだけは覚えてる。
本屋で見つけたとき思わずの装丁買い。
その後、本屋で新刊出てると必ず(装丁を)見てしまう。


確認したくて本棚探したけど、売ったかあげたか、なくなっちゃってた。ちぇ。
 








リリーフランキーの声が好き。

posted in 01:28 October 11, 2009 by 

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TSUTAYAで映画『ぐるりのこと。』を借りて見た。

映画とは不思議なもんで、これも縁かなと思うんですが、
いまの自分が無意識に欲している何かが
たくさんちりばめられてる作品でした。

どうにもならないこと。
自分が欲する“うつくしさ”と“みにくさ”があった。
それと、自分には表現出来ない滑稽さがあった。
憧れる。
こーなりたいと、思うけど、
変われるようで変われないもんなんだ。
だからひたすら、ひっそりと。
それでいいんだと思わせてくれた。

でも、この行為自体「ひっそりと」じゃなくって
胡散臭い。

血のり

posted in 23:08 March 09, 2009 by 

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日は、UNOスタジオでBennyMossリハと、日暮里d-倉庫でOM-2黄色舞伎団「リビング2」の楽日を観賞。

長髪の男性の狂ったダンスソロと、電気スタンドを片手に持って動くことによる、背後に映される影との関係が面白かった。劇場壁一面に手書き文字が投影されるラストシーンも美しかった。
ただ、普段好んで観る舞台で、“血のり”使った作品を観る機会が少ないせいか、
パフォーマーの体に血のりがベットリついている絵面に少々ひいてしまった。

血のりと言えば、昨日TSUTAYAでレンタルして見た北野武監督「アキレスと亀」の中のシーンに、
義理母が崖に身投げ自殺をはかり、その葬儀で息子がその義理母の遺体の顔にかかった
白い布をめくって顔を見るシーンがあったが、
あの義理母のピエロのように、顔半分絵の具で塗りたくったような鮮やかな赤い色が
まったくもって嘘っぽくて、滑稽で好きだった。
本当なら、顔かどうかも判別できない程グチャグチャになってるであろうリアリティーを逆手に取って、わざと滑稽にバカバカしくさせている。

わたしがいつか、作品で血のりを使ってみたいと思うことがあれば、
後者でいくだろうなと思う。

下高井戸シネマる

posted in 03:15 May 08, 2006 by 

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高井戸の駅のホームで『歓びを歌にのせて』のポスターを見つけた。
妹がBunkamuraへ観に行き、大絶賛だったので覚えてて、でももーすでに終わっちゃってると思ったら!下高井戸シネマえらい!早速友達と観に行った。
1000663_01.jpg



2004年にスウェーデンで製作された作品で、監督はケイ・ポラックという人。
このひとの監督作品ははじめて見る。18年振りのカムバック作品だそうな。
いや~、さすが18年溜め込んでただけあって裏切りませんでしたね~。
いい!今年のmonaka上位にランクイン。

これから観るひとの為に、簡単にあらすじを説明すると・・・

ダニエル(主人公)という男が、指揮者として世界的に成功を収めるも、過密なスケジュールに心身共に疲れ果て、すべてを捨てて少年時代を過ごした田舎の小さな村に移り住む。静かな余生を送るつもりが、是非にと請われて村の聖歌隊を指導をすることになる。そこでのひとたちとの出逢いから、ダニエルは改めて自分のつくりたい音楽を目指すようになる。

と・・・、こー書くとよくあるフツーのヒューマン映画ぽいんですけど

その小さなコミュニティーには、いじめ、暴力、嫉妬、歪んだ禁欲的幻想が密かに内在してて、日々の暮らしの積み重ねで本人たちも自覚がないほど傷が深まってて、そのもととなるものが、なんでも「罪」と拘束する「キリスト教」であり、「教会」の力だったわけ。
でも、ダニエルが音楽を通して関わるうちにどんどん人々が精神的に解放されてくの。

一番興味深かったのは、ダニエルが聖歌隊の老若男女に指導する際、まず歌を歌うことから始めるんではなく、横隔膜をほぐすような動きをしたり、呼吸の調整したりしていたこと。
四角四面の西欧風レッスンとは違って、まさにダンスみたく“肉体的ワークショップ”だったことが面白い。
ある時“聴く”ということに重点をおき、全員を床に寝かせ、隣に寝てるの人のお腹の上に自分の頭をのせ、自分のお腹の上にまた別のひとの頭をのせ数珠つなぎのように繋げていく。この行為、実は私も昔NYの舞踊家のワークショップでおんなじことをやったんだけど、ほんとに面白い。相手のお腹の小さな音から呼吸までがすごく聴こえる。ただ聴こえるだけじゃないく、かならず誰かが笑い出しそれが連鎖し笑いによって一体感がうまれる隠れた秘密もある。
わたしも時々、ダンスの幼児クラスで子供に元気がないとき必ずこれをやる。触れあうことを恥ずかしがるので最初は照れた笑いがおきるが、少しずつ電気を暗くして集中させていくと、笑いの種類が変化していくの。(恋人とか家族とかオフィス仲間でやったらかなり関係がよくなるかも!!?)


集会場でダニエルが言った印象的だったセリフ。


『心の集中点を探そう』

『なによりも大切なのはよく聴くことだ』

『すべての音楽はすでに存在している。常に我々の周囲を満たし、息づいている。後は我々がそれを聴きとって、つかみ取ればいいのだ。人は皆、自分の“声”(トーン)を持っている。その固有の“声”を探すんだ』


あとダニエルとレナ(聖歌隊のひとり)のラブシーンは号泣ものです。
セックスも“聴く”感じがした。
もー泣き過ぎて鼻水だかなんなんだかわかりませんでしたもん。
こーゆー幸せに満ちた泣きはいいもんです。
必見間違いなし!!!!!!




明けちゃいまして

posted in 23:58 January 03, 2006 by 

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年はみなさんいかがお過ごしですか?
わたしは実家やら友人宅やらで御節食べ過ぎ、確実に身体が重いです…。

新年早々、深夜TVで『ジュゼと虎と魚たち』(犬童一心監督)という映画を見た。
途中から見出したけど、久々邦画で大満足した。黒沢明監督の『どですかでん』くらい。
次の日早速ビデオ屋でまた借りて最初から見た。
“泣ける”んだけど、どこか“笑える”、それで妙~~に“懐かしい”、感じがするそんな作品。大切にしまっておいた記憶をくすぐられる気分がした。

懐かしいといえば、この映画をみて思い出した人がいた。
最後に会ったのはちょうど去年。久しぶりの再会で最初会う前は、
お互いの記憶にたくさんの距離があるのではないか、とか
自分が一体何を覚えていて、その中の何を「真実」と言えるのかまったく分らなくて
その自分の中の「記憶」を確かめたくない怖さがあったけれど、
実際会ってみれば、私たちにはその記憶を持つ「現在」しかなかった。
一つ一つの言葉をとても鮮烈に覚えている。
幸せだなって思えた。

言葉や音や映像や絵や文字やしぐさ…
そんな生活のふとした時に感じる幸福の記憶を生み出せる
ハッピーな作品が創ってみたいな。


今年もどーぞ宜しくお願いしまっす。



名セリフ

posted in 01:32 November 12, 2005 by 

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所のレンタルビデオ屋で前から見たかった映画を借りた。
恋愛映画もたまにはいい花




もし神が存在するなら
人の心の中じゃない
人と人の間のわずかな空間にいる

この世に魔法があるなら
それは人が理解し合おうとする力のこと
たとえ理解できなくてもかまわないの
相手を思う心が大切


中毒and嫉妬

posted in 22:23 September 30, 2005 by 

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「悦楽共犯者」
Conspirators Pleasure

1996年/117分/カラー/
監督・脚本・美術:ヤン・シュワンクマイエル
撮影:ミロスラフ・スパーラ
(チェコ共和国=イギリス=スイス)
1996年ロカルノ国際映画祭ヤング審査員賞グランプリ受賞


発端は、「日曜日に」とだけ書かれた匿名の手紙だった。
これを合図に、奇妙奇怪な作業にとりかかる男女6人。
淫靡めいた謎の作業は、ひそやかに、しかし着々と進む。
いったい何が始まるのか?彼らの顔に浮かぶ恍惚とは?
謎に包まれ、欲望が狂気の匂いを帯びて加熱していく。
そしてついに日曜日・・・。人目を避け、独創的な快楽に
向って突き進むひとびとの、涙ぐましくも滑稽なものがたり。
快楽の達人たちの、シュルレアリスム的エクスタシー


「ベンヤメンタ学院」
The Institute Benjamenta

1995年/105分/白黒/
監督:ブラザーズ・クエイ
(イギリス)
1995年ロカルノ国際映画祭若手批評家賞/ティルライド映画祭招待作品/
ロンドン映画祭招待作品/トロント映画祭招待作品/ハンブルグ映画祭招待作品

クエイ兄弟初の長編実写作品。
狂気の作家ローベルト・ヴァルザーの「ヤーコプ・フォン・グンテン」(1909)
が原作で、執事を養成する学院に入学したヤーコプが、その唯一の教師である美女
リーサの奥深い部屋の秘密へと導かれていく。





めないで、聞き分け良くなり過ぎないで、もっと自分を戒めて、創って踊って
をずっと続けたいってこれ見て思った。

品あるグロテスクさが中毒になりそう。
笑えます。嫉妬します。
必見かも!!
あ、でも精神的に元気な時見ることをお勧めします。