monaka独り言

@青山CAY Live

posted in 01:21 September 15, 2011 by drecom_azukimonaka

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山CAYでのライブも無事に終えました。

見に来た知り合いが撮影してくれた写真をちょろっとご紹介。

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ラストのアンコールでは、お客さん総立ちで、靴を脱ぎ捨てヨコズナジャンプ。

これは踊ってるこちらもハードでしたw

これで6ステージ目となるレ・ロマネスクライブ。

いつもお客さんはノリがよくて、本当にうらやましい。


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帰り際、レ・ロマネスクのオリジナルTシャツを頂戴いたしました。

ちゃっかりサインまで頂いて嬉しい事この上ない。

翌日のモーニングバード』(テレビ朝日)、 翌々日の『知っとこ!』(毎日放送JNN系列全国ネット )
で、このライブ映像とインタビューが紹介されしっかり録画しかぶりついて見た。

ミーハー心、丸出しだな。
TVに映った自分のとこコマ送りしてたもの。


携わった全ての方に感謝。
さて、次。がんばろう。









ドコモ君、さようなら。

posted in 19:47 September 05, 2011 by drecom_azukimonaka

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11年間仲良く連れ添ってきた、ドコモ君。

数日前、バキっと割れました。


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これが、二回目。

ブラジル・ベトナム、フランスも一緒に行ったし、
スリムでシンプルな容姿、パカパカするとこの音も好きでしたが、

さすがに、堪忍袋の緒もバッキっと。




と、言う訳で、

ソフトバンク君に乗り換えることにします。
ホワイト家族の一員です。家族割りよ、さようなら。



しかし、そ〜簡単にはいかないものですね。
タッチパネルの軽快な反応に、浮き足立つのも束の間、
自宅のMac OS環境設定で、早速立ち止まる。


はぁ・・・。
もう、今日はいいや。


明日は本番なのだ!!!! レ・ロマネスクLIVE@CAY


しばし、ほぼ鳴る事の無い携帯を携帯しま〜〜す。
(あ、電話番号はそのままよ。)

















ヒグマ春夫パラダイムシフトvol.31を終えて

posted in 18:17 August 24, 2011 by drecom_azukimonaka

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くなりましたが、22日(月)ヒグマ春夫パラダイムシフトvol.31
@キッドアイラックアートホール、お陰様で満員御礼、無事終わることが出来ました。

ご来場いただきました皆様、音楽を作曲下さったフジモトヨシタカさん(ar)
当日映像撮影下さった坂田洋一さん、写真撮影下さった玉内公一さん、劇場オーナーの早川誠司さん
他関係者の皆様、ご連絡くださった皆様、
本当にありがとうございました。



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Photo by koichi Tamauchi


久しぶりとなるソロ。
信じるものは己のみ!
本番前は、荒野に放り出された気分でした。
でも、二回り以上年の差はあれど、ヒグマさんとは何でも話せる仲なので
当日はとても楽しくスムーズでした。

それから、普段デザインや制作のお仕事をされている初期型でお馴染みのタカダユナさん
急遽スタッフが足りないということで、照明スタッフをお願いしました。
舞台人は制作も音響も照明も美術も昔は何でもやったもんだ、と両親がよく言っていましたが、
たしかに現場慣れしている人が隣にいると安心しました。
この場を借りてお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。


ヒグマさんは、用意されたものをそのままやるのではなくお互いが出逢うという意味でも
映像然り、ダンス然り、ライブ感を大事にされていました。
当日流す映像も本番前に一度だけ初めて拝見し、ライブ感たっぷりに本番を迎えました。

お客さんが沢山入って下さって嬉しい反面、
アクティングエリアがどんどん狭くなり、(できることも少なくなり)
考え喘ぐ中、結局本番に生まれたことが多かった気がします。


本番直前、やっぱり久々なもんで少々緊張していたら、ちょうど舞台真下の楽屋に、
第1部で放映された父(彫刻家・畦地拓治)の制作現場のスライド映像から聴こえるカービングの音が聴こえ、
ストンと落ち着きを取り戻すことができました。
幼少時に聴き慣れた音って、安心するもんなんですね。
でも、ガガガガガーーーーーーって騒音に安心感をもつなんて、
我ながら面白い子供だったなと。


最後になりますが、今回企画へお誘い下さったヒグマ春夫さん、
心から感謝してます。
確実に、拓治はあの打ち上げ会場にきてましたね。

本当にありがとうございました。


畦地真奈加

ヒグマ春夫の映像パラダイムシフト-vol.31で踊りますのお知らせ。

posted in 04:10 August 09, 2011 by drecom_azukimonaka

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月、22日に明大前で踊ることが急に決まった。

ヒグマ春夫氏による、映像の可能性を追求するシリーズ
「ヒグマ春夫の映像パラダイムシ​フト-vol.31」にて、即興で踊らせていただくことになりました。

この企画は'08年からスタートし、映像とはいったい何だろう、映像が関わるとどんなことが可能になるのだろうか、
といったことを追求しているシリーズ企画。詳しくはリンク先のヒグマさんのサイトからご覧ください。

実はヒグマさんとは、長〜〜〜い長〜〜〜〜いおつき合い。
私個人というよりも、家族ぐるみで。
父、畦地拓治(彫刻家)とは古くからの親友で、同時代を共に歩んだ言わば同士。
母、加藤みや子(舞踊家)とも、昔から一緒に作品でコラボレーションし、HOT HEAD WORKSの元祖立ち上げの仲間だ。
そんな長い付き合いなだけに、幼少時のわたしにとってヒグマさんは、いつもフラっと家にやってきては
色々薬草を持ち寄り天ぷらパーティーしながら、父とお酒を酌み交わしている変はおヒゲのオジさん(…失礼)といった印象で、
岡本太郎記念芸術大賞展で優秀賞を
受賞されたすごいアーティストだったとは、実のところ大人になってから知った次第なのだ。

そんなヒグマさんから、今このタイミングでお話が来たことは正直本当にうれしい。
父が危篤で救急治療室に運ばれ、私や妹がロンドンから病院に駆けつけた際、病院の入り口に立っていたヒグマさんの姿は今でも記憶にこびり付いてる。
あの時から、きっと、ずっと見守られていたような気がする。
だから、今回あえて恐ろしくも即興で踊る事にする。
即興 =「いま、ここにいるカラダ」がおのずとみえてくるはずなので
この己の肉体の直視は恐怖この上ないけど、むしろいいスタート、絶好のチャンスとして開き直ることにした。
いまならきっと冷静に、あの時の痼りと向き合える。

皆様、ぜひお時間ありましたら観に来て下さい。
心よりお待ちしています。
尚、広い空間じゃないので、楽ちんな格好で来る事をおすすめします。



「ヒグマ春夫の映像パラダイムシ​フト-vol.31」
▼日時 2011年8月22日(月)19:00 Open 19:30 Start
▼入場 ¥2000

▼会場 キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅下車徒歩2分​)
▼お問い合わせ 03-3322-5564 
        hhiguma@excite.co.jp

◎1部:映像の上映(20分程度)

    CARVING 1983 畦地拓治(彫刻家)1983年制作


◎2部:コラボレーション

    ゲスト 畦地真奈加(ダンス)   フジモトヨシタカ(音楽)



☆フジモトヨシタカ(音楽)

 兵庫県出身。arのメンバーでもあり、その音楽性から前衛的なシーンで幅広く活動しているアーティスト。

 ar  Official WebSite→ http://www.ar-w.com/pc/



協力:キッド・アイラック・アート・ホール

          http://www.kidailack.co.jp/


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フジロッキュー!

posted in 02:46 August 04, 2011 by drecom_azukimonaka

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のまにやら8月到来ですね。

7月23日ART PICNIC VOL.5 in ディクショナリー倶楽部、7月27日のSARAVAH東京でのライブに続き、
7月29日~31日、苗場スキー場で毎年恒例音楽大イベント
フジロックフェスティバル'2011にて、
レ・ロマネスクのステージにバックダンサーとして参加させていただきました。
ライブ画像はこちらからご覧いただけます♪

今回、ずっと訪れてみたかったフジロックにまさか出演者として参加できるとは夢にも思わず…。
レ・ロマネスクのTOBIさん、MI-YAさん永田さん、振付けのたかぎまゆさん
バンドの
吉森信さん板谷直樹さん・yoshieさん、モナムールダンサーのマリちゃん
スタッフの皆さん、観に来て下さった方々、皆様に感謝です。



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私たちが出演した場所は山頂に近い、Cafe´ de Paris(カフェ・ド・パリ)。
パリに現存する歴史的なキャバレー”ムーランルージュ”をイメージした 場所だそうです。


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Cafe´ de Parisオーナーの方が、オリジナル手ぬぐいを三人にプレゼントしてくれました。



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ライブ後は思う存分フジロックを満喫。
連日の雨で、ぬかるんだ道は田んぼ状態。長靴+ポンチョが大活躍でした。





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そしてこの度フジロック大成功の結果、
フジロック凱旋ライブが決定しました!!!
9月初旬に青山にて。また詳細は追ってお知らせいたします♪
皆様、ぜひ観に来てね♪♪♪








フジロックdeダンス復帰

posted in 22:06 July 10, 2011 by drecom_azukimonaka

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夏日が続きますにょー。
家の中では、ほぼ裸族生活を送っております。


そんな猛暑を吹き飛ばす、嬉しいニュースが舞い降りました。
先日、タバマ企画主宰・ダンサーのタバマキちゃん(田畑真希さん)の紹介で、
今月末のフジロックフェス'2011にバックダンサーとして参加できることになりました。
病気してから、舞台からも、ダンスの教えの仕事からも離れ、
考えてみたら今回のお仕事は1年半年ぶりに人前で踊ることになる。おーまぃごっど。だ。


前回のブログにちらっと書いた七夕の短冊。
「また踊りたいと思える自分に戻れますように…」の願いが、
翌朝のタバマキちゃんからのメールでさくっと叶ってしまった。


ちなみに、バックで踊らせて頂くアーティストレ・ロマネスクさんは、
フランス在住の男女のラウンジ系アーティスト。
実は、去年ライブを偶然観ていて、気になるアーティストさんだった。
しかも振付は国内外で活躍中のダンサーのたかぎまゆさん
フジロックも初めてだし、あぁ、楽しみ。楽しみ過ぎる。


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これが去年の冬、No Man's Land の野外ライヴ後、
レ・ロマネスクさんお二人と撮影した証拠写真。

まさかこの時、来年自分がこの方達のバックで踊るなんて夢にも思わず・・・w
ちなみに公開ゲネ プロとして
SALAVAH東京でもライヴがあります。
こちらでも踊らせて頂けるそーなので、ぜひ覗きに来て下さい♪


レ・ロマネスク愛の劇場vol.2

夏の特別篇『この夏、私は愛される』 

2011.7/27(Wed)19:00 open 20:00 start

Adv. 3,000円(+1drink order) Door. 3,500円(+1drink order)


 



 


七夕の日のゴールデン街

posted in 13:54 July 07, 2011 by drecom_azukimonaka

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2007年7月7日に我が家にやって来た、なな吉くん。
今年で4年たつのか。もう立派な青年なんだな。


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最近始めた新宿ゴールデン街でのバイト。
今働いてるお店は、オーナー兼ママさんが今年に入って間借りしているカウンターのみの小さなBAR。
でも昨夜は、ママさんが経営して6年になる本拠地のBARに代行バイトで初めて入ることに。
お店の雰囲気は格段に違うし、お酒の種類も10倍以上。
ワインセラーなんかも完備されてて、トイレもウォシュレット式。ハッキリ言ってゴールデン街ぽくない。
そのせいか緊張したけど、60代くらいのマスターY氏が細かく指導してくれて有り難かった。

マスターのY氏は「ここはレストラン?」というほどの料理の腕前。
昨晩も自家製ポークロースや、冷静パスタ、自家製タンカレー梅酒、自家製珈琲焼酎など、味見と称してご馳走になってしまった。
その味たるや感動的で、いくらほっぺを落としても足りないくらいだった。


そろそろバイトが終わる時間という頃に、一人のお客さんがやってきた。
体つきや、佇まいですぐにわかったが、やはり舞踏家だった。
2ヶ月目にしてやっとゴールデン街で踊る人に会えた。
ゴールデン街に来るようになって密かに期待してたけど、案外いないもんなんだ。
結局、バイト後その舞踏家H氏の行きつけのお店へ飲みに行った。

そのお店に七夕のお飾りがしてあり、お店のママさんから短冊をもらった。
酔いもあって、真剣に書いた。
すると驚くことに、その日早速願いの叶うメールが2件届く。
信じる者は救われる・・・。
あぁイエス様。ん?お星様か。
帰り道フラフラ歩きながら感謝した。
お日様でてたけどね。
 


適正検査たるもの

posted in 00:54 July 05, 2011 by drecom_azukimonaka

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つまでかかってるんだって話なんですけど、
かれこれ1年、まだ教習所に通っています。


仮免許の実技試験は、一発合格し調子に乗ったものの、
学科試験の方が、まさかの、4度目の正直。・・・という再々々テストを経験しました。
さすがに今や名簿も見ずに講師に名前覚えられております。
 
よく言って、「創造力が豊かな人はお勉強が苦手」と、自分を励ましつつも
たかだか50問の問題にまんまと3回も落ちるなんて。ふぃ。


本日、適性検査(人格テストのようなもの)を受けました。
覚えてる人いますか?
入学当初も一番始めに受けさせられるテストなんですが、これが面白いです。


1.同じ形式探し出すもの
2.
絵柄の右端が短冊状に抜けていて、設問の短冊の中から補完するものを選ぶもの
3.図形の中から好きなもの、嫌いなものを選ぶもの
4.インクの染みの様な絵図を見て、何に見えるか選ぶもの(←臨床心理学の本でよくみるやつ)
5.大小のマスに合わせ「A」の文字をひたすら書くもの
6.左の数字と右の数字を比べ、大きかったら○をつけるもの(偶数行はその逆)
7.設問に対し、自分はそう思うか、そうではないかを選ぶもの1(イラスト入り)
8.設問に対し、自分はそう思うか、そうではないかを選ぶもの2(イラスト入り)



といった設問を、制限時間内に答えていきます。

1.2.5.6のような処理速度をもとめられる設問や、3.4のような感覚的なものはガツガツいくのですが、
最後の7.8のような設問はどうも真面目に考え過ぎてしまいます。
クラス中で答え終わるのに一番時間がかかってました。


例えばこんな。


Q1.「誰もいないまっすぐな一本道を、猛スピードで走ってみたいと思う」

Q2.「日常生活においてスリルを味わいたいと思うことがある」


これに「全くそう思わない」「まれにそう思う」「時々そう思う」「割と思わない」「よくそう思う」の五択で解答する。


やはり「よくそう思う」に丸印しちゃいますよ。ね?
適正審査2回とも、ここはどうしても譲れない回答でした。
模範的解答なんていくらだって想像できるけど、
やっぱそこは正直に回答して、コンピューターにどう評価下されるのかを知りたい。


総合評価の結果、
運転適性度 3(5-1)、安全運転度 C(A-E)でした。
可もなく不可もなく、です。
そしてなぜか、運転マナーの項目はA判定でした。なんでやねん。


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総合診断表には、こう書いてありました。
面白いので記録しちゃう。


「あなたの性格はいろいろな特徴をもっていて、普通の人に比べて少し複雑です。
そのときどきによって、さまざまな面をみせるやや多面的な性格です。
しかしどちらかといえば自信家で我が強い反面、案外さらりと人の意見を受け入れたり、細かく気をつかう面があります。
積極的に行動した後、そのことを後悔したり細かく気をつけたつもりでも大切なことを忘れてしまうことがあります。
運転の際は、もう少し自分を押さえてください。
状況の変化に応じた判断をする能力が、一応あるものと思われます。
健康に関して運転上、特に問題となるようなものはありません。
安全運転のこつは、運転技術よりも運転マナーを身につけることです。」

【安全性についての注意点】

非常に気分の変わりやすい性質です。
興奮すると大きな事故にもつながります、用心して下さい。
あなたは非常に真面目な人か、多少背伸びをしたがる人のどちらかです。
後者の場合は、その点を改めましょう。
運転には十分注意して下さい。



大きなお世話だ!と大口叩けない、この結果。
静粛に受け止めよう!

こんなわたしとドライブご希望の方は、お申し出下さい。

 


怒るダンス

posted in 22:56 July 03, 2011 by drecom_azukimonaka

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しぶりに三軒茶屋へ。

そして何といっても今日はハルと2人。
たまには数時間くらい母から解放されてよし!と思う。
ランチにベトナムフォー。(+333 BEER)


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そんで、Nibroll公演「THIS IS WEATHER NEWS」を観にシアタートラムへ。

 

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最近のわたくし、不摂生が原因でエネルギー消費が悪く、いい思考のはけ口になった。

よくデブると怒りやすいって言うけど、ありゃほんとだね。

今日観ている間ずっと怒っていた気がする。
作品に対しての不平不満ということじゃなく、怒るという感情に飢えてたみたいだ。
ここんとこ(特に震災後)、目から耳から吸収される身の回りからの情報に無意識に怒りを溜め込んでいたようで、
観劇中、普段日常で蓋してた回路がいっきに爆発した。もちろん脳内静かにね。
そーいう意味でもやっぱりダンス(舞台ゲージュツと言うのか)は好きだな。離れて尚更に思う。
普段しんどいから考えないことも考えたり、すんなり導き出されたり、否応無くツルっとシンプルに思わぬ方向へ解決する。(気がする…)
という訳で、ダンスを観てるというよりも、自分とにらめっこできた70分間でした。

「怒る」といえば、今日の
は素敵だったな。
彼女に「怒りながらのダンス」をさせた振付・演出のミクニさんは、さすが!と思う。
研ぎ澄ました肉体はもちろん、踊ってるときのむき出しに怒ってる顔がとても好きだった。
ひいき目抜きに、彼女のソロだけずっと観てたかった。
それ以外で言うと、音楽や映像の記憶の方が鮮明に残った。


終演後、三茶で鍋食べた。なべたべた。
この暑い日に鍋。あと冷酒。
秋田の地酒“鳥海山”、山形の地酒“くどき上手”
。どちらも純米吟醸。
ふたりで夜にお酒飲みながら外食するのって初めてじゃん!とウホウホした。
ハロウを預かってくれたさなえ姉さんに感謝。

ちょっと酔っぱらった。寝る。




 

 


。。。

posted in 22:44 June 13, 2011 by drecom_azukimonaka

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上春樹のカタルーニャ国際賞授賞式のスピーチをYoutubeで見た。

わたしたちは、力強い足どりで、前にすすんでゆく"非現実的"な夢想家になるのです。

と、スピーチ後半に述べた「非現実的夢想家」、この言葉がずっと頭にこびりついてる。


わたしにできることって何だ?
じゃぁこれをやってみるか!
もう、何も考えたくない…
でも、やるっきゃない。
無責任ないまの私の現実。
非現実と現実の間で、前にも後ろにも進まず、
その場で必死に足踏みしてる様に思えた。