ヒグマ春夫パラダイムシフトvol.31を終えて

posted in 18:17 August 24, 2011 by drecom_azukimonaka

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くなりましたが、22日(月)ヒグマ春夫パラダイムシフトvol.31
@キッドアイラックアートホール、お陰様で満員御礼、無事終わることが出来ました。

ご来場いただきました皆様、音楽を作曲下さったフジモトヨシタカさん(ar)
当日映像撮影下さった坂田洋一さん、写真撮影下さった玉内公一さん、劇場オーナーの早川誠司さん
他関係者の皆様、ご連絡くださった皆様、
本当にありがとうございました。



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Photo by koichi Tamauchi


久しぶりとなるソロ。
信じるものは己のみ!
本番前は、荒野に放り出された気分でした。
でも、二回り以上年の差はあれど、ヒグマさんとは何でも話せる仲なので
当日はとても楽しくスムーズでした。

それから、普段デザインや制作のお仕事をされている初期型でお馴染みのタカダユナさん
急遽スタッフが足りないということで、照明スタッフをお願いしました。
舞台人は制作も音響も照明も美術も昔は何でもやったもんだ、と両親がよく言っていましたが、
たしかに現場慣れしている人が隣にいると安心しました。
この場を借りてお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。


ヒグマさんは、用意されたものをそのままやるのではなくお互いが出逢うという意味でも
映像然り、ダンス然り、ライブ感を大事にされていました。
当日流す映像も本番前に一度だけ初めて拝見し、ライブ感たっぷりに本番を迎えました。

お客さんが沢山入って下さって嬉しい反面、
アクティングエリアがどんどん狭くなり、(できることも少なくなり)
考え喘ぐ中、結局本番に生まれたことが多かった気がします。


本番直前、やっぱり久々なもんで少々緊張していたら、ちょうど舞台真下の楽屋に、
第1部で放映された父(彫刻家・畦地拓治)の制作現場のスライド映像から聴こえるカービングの音が聴こえ、
ストンと落ち着きを取り戻すことができました。
幼少時に聴き慣れた音って、安心するもんなんですね。
でも、ガガガガガーーーーーーって騒音に安心感をもつなんて、
我ながら面白い子供だったなと。


最後になりますが、今回企画へお誘い下さったヒグマ春夫さん、
心から感謝してます。
確実に、拓治はあの打ち上げ会場にきてましたね。

本当にありがとうございました。


畦地真奈加

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