ユニセフと桜とお墓参り

posted in 23:13 April 05, 2011 by drecom_azukimonaka

日、港区にあるユニセフ協会のちっちゃな図書館へ行って来ました。
スタジオ生徒さんへの呼びかけから、400冊近い児童書、絵本、紙芝居などが集まり、東北へ寄付してきました。

ユニセフの方から予想を上回る数が集まったということで、絵本の方は一旦ストップがかかりましたが、児童書と紙芝居を渡すことができました。
残っている絵本の方は、こちらで保管し気仙沼出身の生徒さんを通じて必要な場所の情報を確認しています。
種分け等、ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。




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その帰り、母方の祖父母のお墓参りに青山墓地へ行って来ました。
晴天のなかすこし西日がさした時間帯だったので、
よけいに桜のピンクがあざやかで恐いくらいきれいでした。
日本人に生まれてよかったなぁ〜と、毎年この時期思えてなりません。
そして何故か桜の咲く時期に近親者の訃報が相次いだりしたので
いろんな顔が浮かぶ。
だから桜を見てるといろいろ思ふ。


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「さしすせそ」は、風を連想する。

「らりるれろ」は、回転を連想する。

だから日本人は、「さくら」と聞くと、

自然と桜が風に舞って、くるくる回転している情景が浮かぶんだそう。

今日は八部咲きといったところでしょうか、
そろそろ、満開パーフェクト桜がきて、桜吹雪がきて、葉桜…とまだまだこの日本の風物詩を楽しめますな。





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お墓を掃除して、墓石をゴシゴシ磨いたら隣で母が

「トイレの神様じゃないけど、お墓参りはすっきりするわね!」と。

“トイレの神様”を知っていたことへの驚きと同時に
なんともピッタリスッキリくる名セリフでした。

 

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この記事へのコメント

1. Posted by Fuji   April 07, 2011 01:52
なんかほっとするブログだね〜
サンキュ〜

2. Posted by monaka   April 07, 2011 10:40
こんなときになにのほほんと…って
不謹慎、自粛が正直頭の片隅にずっとある。

でもやっぱり淡々とした生活はあって、
こんな些細なブログくらい個人的ないまを記録したい。

連日目にする不穏なニュースに、メソメソしたりイライラしたり、これまでの自分の無関心さを恥じたりしてる。

正しい判断ができるように情報収集はきちんとしたい。

のぞいてくれてありがと〜。

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