札幌・ぶらり編

posted in 00:10 October 16, 2010 by drecom_azukimonaka

Comments(2) TrackBack(0)   monaka独り言  このBlogのトップへ 前の記事 次の記事
幌へ行って来た。
サッポロの「ポロ」はアイヌ語で「広い」と意味するらしいけど、
ほんと、でっかい。(どー。。。)

私、飛行機はいつも窓側を選びます。
隣の人が怪訝な顔するまで、ずっと空見てます。


飛行機内、隣に座る母が、

「ライト兄弟が初飛行を果たした頃、イサドラ・ダンカンも同時期に活動していたのよね〜、
人間は飛ぶことを研究し今やロケットで宇宙までいけちゃうけど、舞踊は…(うんちゃらかんちゃら。)」

と、舞踊講義のよーな独り言を始める…。
なんかいい事を話していたようだったけど、音楽のよーに聞き流してしまった。


BlogPaint


札幌行きの目的は、92歳になる大伯母のお見舞い。
約40年、ここ札幌で一人暮らし。


BlogPaint

草月流の師範だった大叔母ちゃん。
玄関にきれいに生けてあったお花。野花が美しや。


車椅子で普段あまり外出はしないというので、
近所にある、GALLERY門馬 を訪ねることにした。
家を改築してギャラリーにしたこの場所で、知人の作家が
陶器、草木染めの着物などが展示されていた。

BlogPaint


BlogPaint



BlogPaint


 BlogPaint


BlogPaint


隣接されたもうひとつのギャラリーでは、ガラス工芸が展示。
魚の骨の造形からイメージした、長〜〜〜〜いガラスのオブジェ。


BlogPaint

テラスに出て森林浴。
久しぶりの外出に、おしゃれする大叔母ちゃん。
腰に巻いた皮のベルトがポイントなのだそう。
「あんたも口紅くらいしなしゃい!!」と怒られる私…。

よく食べるし、よく喋る。女性らしい恥じらいもあって。
92歳をなめたらあかんね。
でもやっぱり一日を共にすると、介護が必要なときが沢山あって、
車椅子で一日移動したりすると、日常のちいさな不便さに気づく。 
介護の大変さ、少しだけだけど体験できた。
そんな札幌一日目。 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by まきまき   October 17, 2010 11:18
北海道のおばあちゃま、お元気なんですね。
ほっとしました。UPありがとう!!
2. Posted by monaka   October 17, 2010 18:58
まきまきさん>うん、もーね、すんごく元気だったよ!!
お部屋もビシッと整理整頓されてて、何がどこにあるかもちゃんと管理してて、
ご飯もちゃんと作ってるし、食べる事大好きだし。
そんなところは、やっぱり富美子さんとの繋がりを感じたな〜

ここには書けない事もいっぱいあったけどねw
まきさんだったらわかるかな。。。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字