驚きやら感動やら爆笑

posted in 03:05 December 17, 2005 by 

Comments(1)   Kinder Shcool  このBlogのトップへ 前の記事 次の記事
ASFにはキンダースクールというクラスが木曜日にある。
ここは2~5歳のちびっこ対象でダンス、歌、工作、お絵書きと季節ごとにテーマを決め、子供の遊びの延長から発生する興味や発見を大切に育てていくクラス。助手からスタートしもう5年目になる。まだダンスクラスも受け持つ前で、最初の頃はおっかなびっくりで壊れ物に触るような気分だったけど、今はだいぶ慣れてきた。でも毎回書き留めておきたくなるような驚きやら感動やら爆笑が絶えない。


一昨日のキンダーでの驚・感・爆話。
リハーサルや風邪っぴきでずっとクラスをお休みしていたので、忘れられてないか心配だったmonaka先生への子供達の対応はこーだ。

「うわわわわぁ~monaka先生だぁぁぁあああ!」 と、孟ダッシュで駆けよってきたYくん。
「お風邪ひいたのぉ?」 と、母さん口調でニヤつくHちゃん。
「・・・・・・・・・」 と、久々の再会に加え風邪治りかけでマスク着用のわたしを、先生?と不安げに見つめるMちゃん。

それぞれ1ヵ月会わない間に、ぽっちゃりふにゃふにゃ顔がきゅっと引き締まった感じ。保育園での組織に鍛えられたか。ほんのちょっと大人顔。

ヒヨコ爆笑ヒヨコ
もうすぐASFにてクリスマス会があるため、キンダースクールは“あわてんぼうのサンタクロース”を歌付きでダンスを披露することになった。
クリスマス気分にテンション上↑のmonaka先生と、赤と青のつなぎの衣装&頭飾りで用意したトナカイの角にはしゃぐの子供達。どっこいどっこい。
そこでみや子先生監修のもとリハーサルとしてお母さん達にお客さん席に座ってもらい途中発表をすることになった。下手からわたしを先頭にスタート合図を待って並んでいると、すぐ後ろで列に並ぶMちゃんがまるで月謝袋を手渡すかのように手を差し出した。

「はい、先生!」
でも手のひらには何もない。
さぁこれから舞台へ!って時に相当大事なことがらを期待し、
「何?どした?」
と受け取るポーズをするわたし。

手の先端に譲り受けたソレは、鼻クソだった。消しゴムのカス集めて丸めたくらいに大きかったのですぐソレが何か解らなかった。普段の授業中だったら何も躊躇なく対応したであろうわたしも、思わず手の先端を凝視し5秒間の沈黙。声を殺して脳内大爆笑。恥ずかしがり屋さんキャラのMちゃんから、まさか鼻クソを頂くなんて…。

ニワトリ驚きニワトリ
練習も終わり服にお着替えタイム。自分の水玉柄パンツにプリントされたミニーちゃんが相当お気に入りらしくみんなに見せてきたひょうきん者のHちゃん。突き出すおしりポーズが可笑しくてみや子先生も大笑い。
一方、わんぱく者のYくんは自分の脱いだトレーナーを探してる様子だったので
「ほら!ここにあるよ。脱ぎ散らかしてちゃダメでしょう」
と指差すと後半耳に入ってない様子でそのトレーナーの匂いを嗅ぎ出した。不思議にその様子を眺めていたらYくんがパッと顔をトレーナーから離し

「うん、これ僕んだ!!」

と納得と安心の入り交じった満足げな顔で言った。
これには驚いた。彼は自分の匂いを嗅ぎ当てた。
あの年で、といかあの年だからなのか、子供はすげぇや。Yくんを尊敬してしまった。

そんなキンダークラスの1日。
あ、感動編はまた。

この記事へのコメント

1. Posted by monaka   December 18, 2005 02:39
דあわてんぼうのサンタクロース”
○“赤はなのトナカイ”
でした。
どうでもいい?
いやどうでもよくないっす。

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