憂鬱な雨も人によりけり

posted in 02:03 October 18, 2005 by 

日だったので、お見舞いがてら多摩センターにある病院へおばぁちゃんに会いに行った。
忙しくて何ヵ月振りかに行ったので突然の訪問におばぁちゃんびっくりしてた。

「何しに来たん」

相変わらずさっぱりとした人だ。この人の欲のないこんな所が大好き。
でもしばらくすると、庭の柿が今年は不作だったとか、拓治(父)は昔そりゃーもー上祖師谷では有名なイタズラ坊主だったとか、毎日2回病院内を散歩することや、隣のひとのイビキがどーとかとか、おじいちゃんが夢に出てきて拓治の事話してたとか…
とにかくあの無口なおばぁちゃんがよくしゃべっていた。
話す事が嬉しそうだったし、私もお腹の底から嬉しかった。
駅までの送迎バスの時間もあったので、また来るねと病室をでた。
病院のとなりに広い墓地があって、そこに拓治さんが眠ってるんだけど
もう日も暮れてたしすんごい雨だったので、バスの中から合掌。

“父よ、すまん!!”

そーいぇば来月誕生日だなー。57才かぁ。あれ58かな?
52のままストップしてるな(^_^;)誕生日にまた来よっと。
血のつながりって不思議だなー。心がまぁるくなった。来てよかった。



はさみその後『夢のかたち』公演の際、ヘアメイクさんを御紹介下さり大変お世話になった
堀部さんにお礼も兼ねて会いに行った。
ついでだし髪の毛もキレイキレイしてもらう。いっつも地元で切ってるから表参道の美容室に最初浮き足だっちゃったけど、そこはさすが楽しいトークですぐホッとする空気になった。
“大和撫子風”という説明につられ紫色にしてみた。ほぼまっ黒に近いんだけど光の具合で色が変わり気にいった。でも、思わずゲラァッ×2と言いたくなる、どう見ても明菜(顔まんまるだけど)
既に閉店時間が過ぎてたにもかかわらず、居心地がよくてすっかり長居してしまった。
予想額より遥かにお安く申し訳ない。またストパーかけに行こっと!


乾杯またまたその後、ウフフ時代からのダンス仲間だったヒカルに渋谷で会った。
今は広告関係のデザイナーをしていて、公演チラシなどで今も世話になってるカトスペではなくてはならない人。勤め先が表参道にあるとばっかり思っていて連絡したら、5年前から広尾に変わったらしい。それだけ久々で、まともに会うのは彼女の結婚式振り。
 突然の連絡にも関わらず雨の中ニコニコ顔のヒカル。すっかり新妻してるかと思ったらバシバシ働いてて、CDのパッケージ手掛けたりしてるらしい。先週チュニジアに1週間旦那様と旅行もし公私共に充実してイイ大人顔をしてた。
あんな綺麗な顔してプファァ~~とビールを美味しそうに飲むところは相変わらずだったけど笑い


Happyな日だったな。
さぁて明日からまた頑張るぞ!

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