中毒and嫉妬

posted in 22:23 September 30, 2005 by 

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「悦楽共犯者」
Conspirators Pleasure

1996年/117分/カラー/
監督・脚本・美術:ヤン・シュワンクマイエル
撮影:ミロスラフ・スパーラ
(チェコ共和国=イギリス=スイス)
1996年ロカルノ国際映画祭ヤング審査員賞グランプリ受賞


発端は、「日曜日に」とだけ書かれた匿名の手紙だった。
これを合図に、奇妙奇怪な作業にとりかかる男女6人。
淫靡めいた謎の作業は、ひそやかに、しかし着々と進む。
いったい何が始まるのか?彼らの顔に浮かぶ恍惚とは?
謎に包まれ、欲望が狂気の匂いを帯びて加熱していく。
そしてついに日曜日・・・。人目を避け、独創的な快楽に
向って突き進むひとびとの、涙ぐましくも滑稽なものがたり。
快楽の達人たちの、シュルレアリスム的エクスタシー


「ベンヤメンタ学院」
The Institute Benjamenta

1995年/105分/白黒/
監督:ブラザーズ・クエイ
(イギリス)
1995年ロカルノ国際映画祭若手批評家賞/ティルライド映画祭招待作品/
ロンドン映画祭招待作品/トロント映画祭招待作品/ハンブルグ映画祭招待作品

クエイ兄弟初の長編実写作品。
狂気の作家ローベルト・ヴァルザーの「ヤーコプ・フォン・グンテン」(1909)
が原作で、執事を養成する学院に入学したヤーコプが、その唯一の教師である美女
リーサの奥深い部屋の秘密へと導かれていく。





めないで、聞き分け良くなり過ぎないで、もっと自分を戒めて、創って踊って
をずっと続けたいってこれ見て思った。

品あるグロテスクさが中毒になりそう。
笑えます。嫉妬します。
必見かも!!
あ、でも精神的に元気な時見ることをお勧めします。


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