夜中のような朝

posted in 05:15 September 30, 2005 by 

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ず、まっすぐ見てみて
つづいて、逆さまにして見てみて
結局はまっすぐ見ていたことに気付く。

神隠しにあったように、もとの場所に戻るんじゃなくて
もとの場所、プラスα付属されている。

いつもそうだ。


ある曇った日に

posted in 02:02 September 29, 2005 by 

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日は府中市立中央図書館へ行った。


“三浦環 全集”5枚組
 蝶々夫人
 「ある晴れた日に」


のCDを探しに。
どこ探してもなくて、ネットでここにあることがわかっていても、はいありますね!と受付の人に言われてからでさえまだ疑っていた。

小躍りしながら、やっと手にしたCDを試聴コーナーで試聴してみた。
色気のある美声と、時代を感じるわずかなノイズ音に、感極まった。
5枚のうち3枚を厳選し、急いで貸し出しコーナーへ。


が、
しかしだ…



受付嬢  「23区の方へは貸し出しできません」 
事務的対応、よくあるんだろう

わたし  「どこ探してもなくてやっとここで見つけられたんです、どうしても無理ですか」                                       
ここを評価しつつ、必死に粘る

受付嬢  「申し訳ありません。府中市民の方でないと貸し出し登録できないんです・・・」
                                          
残念そうだが、確固たる意思表示

わたし  「来月にある舞台でどうしてもこの曲が必要なんです!」
                                          
芸術をダシにして食下がる

受付嬢   「申し訳ありません、何かいい方法があればいいんですけど・・・すいません」
                                         <
先輩格現れ、駄目押しの一喝喰らう




どうしたものかと考えてみる。


・CD屋を一から再捜索し、購入
・日本語パージョン曲自体を諦める
・こっそり盗んでこっそり返却
・ここで共犯者を探す


すると、試聴コーナーに人のよさそうな20代後半の青年が入って来て、隣の席に座った
よく耳を澄ますと、バッハ。

よし。


わたし     「すいませぇ~ん(困った顔で小声)あのぅ、実は来月・・・うんちゃらかんちゃら」
クラシック青年 「。。。。。(5秒沈黙)  3枚ですか?」
 
     
観察した目がCD3枚限度枚数を持つわたしの手元に止まる


わたし      「えっ、いえ、一枚でお願いします!!!!!!!!」
クラシック青年  「ん~、  じゃあ ・・・・ いいですよ」

わたし      「アリガトウございます!!!!!!!!!!!!!!!!!(涙)」



もしも彼がわたしのタイプだったら、お茶に誘うか抱きつくかしてたでしょうね
人の優しさに、感動


クラシック青年 「遅くなってすいません、返却日は10月5日ですから、それじゃ。」


無償の優しさに、感動
やっぱり名前くらいは聞いとくんだった・・・
でも、まるで電車男のエルメスみたいでやめておいた。
伊東美咲キャラじゃないだろう。
ごめんね、クラシック青年。
あなたのしたことは罪ではありません、わたしに感動と無償の愛を教えてくれました!
なんて考えながら中央線で仕事場に戻った。  完




夢のはなし

posted in 09:59 September 27, 2005 by 

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日は早くに目が覚めたので、母親と朝はなしなんかしながらコ-ヒーを飲む朝らしい朝を向かえた。

モンゴルのある地域の遊牧民は、一日のはじまりに、夢のはなしをする習慣があるらしい。


と、いう話を母親がした。
これは以前にも、聞いた。
(母にはよくあることで、2回までは許そう!と密かに心掛けてる。)
今回やる母の作品『夢のかたち』の創作初期段階で、ダンサー全員に話していた。
その後みんなから夢の話を聞き、そこから動きやかたちを創作していった。

・墓石をかつぎながら行列して歩かされた夢。
・地面から30センチくらいの低空飛行する夢。
・オデコから地蔵が生えて来た夢。
・ゴキブリだと思ったらカブトムシだった夢。

とか、他にもいろいろあったけど、どんどんでてきておもしろかった。

わたしも昔みた夢で忘れられない夢がある。

真っ白い部屋の真ん中にベットがあって
そこに死んだはずの祖父が浴衣を着て寝そべり
頬がバカボンのパパみたいにま~るくピンク色で
横にあるタンスを指差している。
そのタンスには1~10の数字が振ってあって
“6番目をあけて見てみろ”
といっているようだった。
あけてみると何だか分からない重要書類と
現金がどっちゃりでてきた。
そしてその横を黒猫が通り過ぎる。



そこで目が覚めた。
意味ありげすぎて思わずメモをとっちゃった。祖父と暮らしていた叔母に電話して聞いてみてもポカンとして「どっかからお金が出てくるのかしらぁね~」と嬉しそうだった。
なんだったんだろう、いまだに気になる。






来月の新作公演

posted in 21:58 September 26, 2005 by 

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日ちらっと書きましたが来月ダンスの公演があるんです。

『夢のかたち-傾く空-』
『WAVE』
10月8日(Sat)19:30開演
   9日 (Sun)15:00/18:00開演
会場/全労済ホール スペースゼロ
チケット/一般:前売¥4.500 / 当日¥5.000 学生¥3.500(前売りのみ)



母でもある(笑)加藤みや子さんの演出振付作品でダンサーとして出演するんだけど、やっぱり踊る以外に色々人が必要で制作をお手伝いしてまする。

で、今日は急きょダンサーにヘアメイクをしてくれる人が必要になってバタバタしてました。本番までもう間がないのでどーしたものか困ってたところ救いの手が…!
数年前、渋谷のclub asiaでヘアショーの演出の仕事を頼まれた時に、その企画チーフをしていた人で、堀部さんという女性。青山に大きなお店もってて彼女自身も現役で髪を切ってるらしい。父親も美容業界では有名な方らしく、きっと裕福な家庭で育ったろう空気が漂うが、全然エラそぶらず気さくでキュートな人だった。
初めて原宿のPizza Expressでお会いした時も
「先週友達とお茶してるすきにバックを盗まれちゃって、カードから40万円引き出されちゃッたの~、だからこのサイフ」
と、普段使わなそーなでっかい布のガマ口サイフをニコニコして見せてくれたのを覚えてる。


そう、それでその堀部さんに久々連絡をとったところビンゴ~~!!
彼女はお店が忙しく無理だったけど、お父さんが山野美容学院に顔がきくらしく
そこの学生を紹介してくれることになった。
こちらとしてもギャランティの面で助かるし、創作意欲のある若い人は面白そう。
まぁまだ見つかった訳ではないので何とも言えないんですけどね。

もし、誰かヘアメイク興味のある方を御存じの方いたら連絡くださ~い。
(国籍、年齢、性別問いません。交通費、お弁当支給ありなり)


女の悩み

posted in 03:11 September 26, 2005 by 

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日は来月にあるダンス公演のリハーサルでした。

一日じゅうお腹が鈍痛で、アロマオイルが手放せなかった。
脳に伝わる痛みの神経が、どんどんジュワ~って丸くなっていくのがわかるもん。
このオイル、フランフランで買ったもので1800円くらい。柑橘系を色々ブレンドしてて香りよし、のびよし、しかも無駄を排除したシンプルデザインで尚更、よし。
理科室とか歯医者さんにあった様な薬品瓶みたいな形。時間が経つとラベルの紙にだんだんオイルが染みてきてイイ味でてきます。かなり気に入ってる。

昨日のブログを読んでも感じ取れるけど、わたしって生理始るとイライラオ~ラが完全放出するんだなぁと再確認。頭ん中で感情がごった煮運動会を始める。もぅ、コントロ~ル不可。周りにはイイ匂いで誤魔化せてるつもりだったけど、休憩タイムは誰ひとり近づいてこなかった(笑)
人間(動物)ってすごい。

いい対処法ないかなぁ~~。