気合いで止めてやる

posted in 02:13 October 08, 2005 by 

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水が止まらん。
蛇口ひねったように、止めどなく流出中~。

今日は本番。
ティッシュ片手に、おやすみなさい。



…客席に鼻水飛んじゃったら、ごめんなさい汗

わたしはどれだ?

posted in 03:05 October 06, 2005 by 

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img20051006.jpg『夢のかたち』のもとになった作品『レムスイミン』の写真upしてみた。




さてさて、やれやれ、
今週末の公演も大詰め。
今日は近所の若葉小学校の体育館をかりてリハ。

DVなみに、アザが増える。



東京コンペ#2

posted in 01:28 October 03, 2005 by 

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曜日、初めての丸ビルへ行って 東京コンペ#2 観てきた。

今日は、ダンス&パフォーマンス部門。身体を使った16作品の中から「ダンスバザール大賞」が選ばれ100万円が授与されるという、お金のない踊る人たちには有り難い企画コンペ。


〈観に行ってよかった理由〉

1、観客の立場から自分が何を欲してるか確認できたこと。
2、好きな作品、嫌いな作品が多く、“どっちでもない作品”が少なかったこと。
3、河村氏率いる「初期型」にダンサーで出演していた愛しゅる妹が輝いてたこと。
4、わたしの初自主作品で美術を担当してくれた高校時代の友、居村氏に会えたこと。

1、2、今欲してたのは作品構成の完成度よりも、ダンサーに客観視した恍惚度があること。嫌いと思ってしまった作品程、心中「脱げ!脱いでしまぇぇぇ!」って叫んでた。観客は勝手なもんですw
いちばん好きだったのが、Benny Moss「紅芋酢二人旅」。白と黒のプロレスラーみたいな衣装をまとった女性二人の作品で、紅芋酢のごとくプ~ンと鼻につく臭いを感じ抵抗感があったのに、彼女たちの剥き出しの色気と計算された展開に飲まれてしまった。脱帽とはこのことか。でも隣席の後輩は寝てたな。
 次に、初期型「まだらなまだらインゲン豆が旅立つよ」。河村くんは音のセンスと空間の使い方がうまい。チョウチョ柄のミラーボールは一瞬ホール全体が異様な空気に包みこまれ、導入から最後まで好きだった。でも構成力があり過ぎるあまり予想外のショックがなかったかな。
最後は、KENTARO!!ってHIPHOPぽい作品。初めて名前も聞いたし、作品も観た。単純にタテノリになって楽しかったし、楽しそうだった。わたしには踊れないと思ってくやしかった。あの、HIPHOP特有の全身のラクさ、上半身の使い方研究したいなぁ。
(残念ながら4部の残り4作品はリハの時間があり観られず帰った。そしたらその4部の中に大賞に選ばれた作品があったらしい。)

NEC_0048.jpg
3、妹ですw(写真参照)見えにくいのですが、メイクも凝ってて、右手にもつマゴの手みたいので頭の輪をひっかけてクルクルと人形みたいに踊っていました。

4、ビックリ!!他の作品で映像を担当してた。こーゆー場所で再会出来た事、今でも創り続けてる事、ほんとうにが嬉しかった。ちょっと疲れてる様だったけど、いい顔してた!映像ハプニングがあったっぽかったけど大丈夫だったのかな。 居村くん、コレ読んだらコメントポチっとな♪

と、まぁいい日でした。ふ~、満腹。



バカボン自己賛美

posted in 23:57 October 01, 2005 by 

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て10月だ。

“巣篭もりの虫戸を閉ざす”
そろそろ、蛇やカエルや虫など変温動物が冬眠の準備に入る時期。


私、熱血動物だとよく言われる。
でも実は案外冷血動物だったりする。
というか、適温の場所へ移動して体温調節を計りたがる。
でも抵抗力があんまりない、だから、
ナルシストでいたい。
いい意味でのナルシスト。
自分に酔ってる時ってすごく頑張れる気がする。
「あ、いまあたし頑張ってるな!!」「いま、わたし逆境から這い上がろうとしてるな、かっちょぃぃ!」。
ナルシストってのは、客観性があるってことではなかろか。常に一歩引いた目線。自分の見られ方を意識している。他人の立場から自分を意識している。他人の立場から自分自身を見ている。そう考えると、客観性があれば、勉強も仕事も案外スムーズにいくかもしれない。

だからって家に隠って鏡ばっか見てたりしないけどw
最近じゃぁ、まゆ毛もつながってますもん。バカボン。





中毒and嫉妬

posted in 22:23 September 30, 2005 by 

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「悦楽共犯者」
Conspirators Pleasure

1996年/117分/カラー/
監督・脚本・美術:ヤン・シュワンクマイエル
撮影:ミロスラフ・スパーラ
(チェコ共和国=イギリス=スイス)
1996年ロカルノ国際映画祭ヤング審査員賞グランプリ受賞


発端は、「日曜日に」とだけ書かれた匿名の手紙だった。
これを合図に、奇妙奇怪な作業にとりかかる男女6人。
淫靡めいた謎の作業は、ひそやかに、しかし着々と進む。
いったい何が始まるのか?彼らの顔に浮かぶ恍惚とは?
謎に包まれ、欲望が狂気の匂いを帯びて加熱していく。
そしてついに日曜日・・・。人目を避け、独創的な快楽に
向って突き進むひとびとの、涙ぐましくも滑稽なものがたり。
快楽の達人たちの、シュルレアリスム的エクスタシー


「ベンヤメンタ学院」
The Institute Benjamenta

1995年/105分/白黒/
監督:ブラザーズ・クエイ
(イギリス)
1995年ロカルノ国際映画祭若手批評家賞/ティルライド映画祭招待作品/
ロンドン映画祭招待作品/トロント映画祭招待作品/ハンブルグ映画祭招待作品

クエイ兄弟初の長編実写作品。
狂気の作家ローベルト・ヴァルザーの「ヤーコプ・フォン・グンテン」(1909)
が原作で、執事を養成する学院に入学したヤーコプが、その唯一の教師である美女
リーサの奥深い部屋の秘密へと導かれていく。





めないで、聞き分け良くなり過ぎないで、もっと自分を戒めて、創って踊って
をずっと続けたいってこれ見て思った。

品あるグロテスクさが中毒になりそう。
笑えます。嫉妬します。
必見かも!!
あ、でも精神的に元気な時見ることをお勧めします。