FREE PACKAGE vol.25

posted in 18:19 October 25, 2005 by 

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 たしにとって親友というには烏滸がましい程のアネゴ的存在?あさみちゃんが、自作ソロを発表します。せっかくなのでまたまたご紹介♪


電球電球電球FREE PACKAGE vol.25電球電球電球

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■出演:斎藤直子、立花あさみ、花岡良枝、浜田ナツミ、古市昌子
□2005.11.21(月)15:30開場 16:00開演 /18:30開場 19:00開演
□ 会場:俳優座劇場 (地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅6番出口)
□ 料金:前売3500円/当日4000円
□企画:SunArts
□チケット・お問合せ:03-3300-9930(立花)
           asf@mac.com(アネックス仙川ファクトリー)


泣くこと

posted in 18:18 October 23, 2005 by 

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傷に呑まれて、
見えるはずのものが、見えなくなることが嫌で
できるだけ、泣くことを、我慢するようにしてたけど
あることがあって久しぶりに泣いた。

わたしはやっぱり、父が好きで、母が好きで、妹が好きで、それに繋がる人達が好きだ。
この形にならない気持ちをどうやったらいまここに残せるんだろう。

と考えながら、
泣くこともたまには身体にいいもんだ、と思った。

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美味なる一夜

posted in 23:54 October 22, 2005 by 

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日、役者(ダンサー?)の山ちゃんの
演劇の舞台を観に高円寺へ行った。
ベルギー時代からの戦友まり嬢と劇場に入るや否や、最前列どセンターをキープ。
その日お客さんの入もよく小ちゃな劇場は箱詰め状態。
酸素も薄くなり周りがウダウダ言い出した頃、まり嬢&わたしはと言えば
日頃の疲れを発散させるべく笑う気満々前ノメリ。
結論から言うと面白かった。
最前列、しかもどセンターでしか味わえない面白みがあった。

・役者の顔を初めて真上に見上げた。(鼻の穴、目の動きがスゴカッタ)
・役者の唾が頭上を飛び交った。(シャワーみたいでスゴカッタ)
・演出でお菓子のカールが上から降ってきた。(チーズ味でクサカッタ、しかも粉ポカッタ)

カールに関しましては、自分のバックに入る度に内心ムカっときてたけど
そこは最前列どセンターをキープした手前、ニコニコ顔をキープ。
でもちらっと隣のまり嬢見たら、頭上をにらんでた(笑)

終演後、出演者の方達の飲み会?明日もあるけど打ち上げ会?(ホント役者の人はタフだ)に誘って頂いたけど、山ちゃんは普段から気を使ってくれる優しい人なのでここは遠慮して、というより、まり嬢とサシで飲みたくもあったので退散した。

で、高円寺駅近くでたまたま見つけた沖縄っぽぃバー『一夜 -ICHIYA-』に入店月 
さすがに旅慣れた私たち、鼻がきく。人も酒も料理も美味しいお店だった。
古酒(クースー)が多種揃い、沖縄そばから珍味まで、お手頃価格で大満足。何よりマスターの吉田さんが気さくな人で、雑学好きなまり嬢にいろいろ説明してくれたり、最後に三線まで演奏してくれた。どうやら三線教室もやっているらしい。

kasumari.jpg←まり嬢三線を手に笑顔。

三線の奏でる何故か懐かし~~ぃ音と、マスターの唄に酔いも加わって
「ハァッ!~~ィヤァ~~~ッ!!スィ、スィ!!」
と完全に“酔っ払いOL・沖縄の旅”

でも見かけによらず、しっかり者のまり嬢。
終電ギリ時刻をちゃんと把握して、ノリノリのわたしを店から引っ張り出してくれた。
謝謝。
誰かぁ、また一緒に行ってくれませぬか?



Yちゃんの一言

posted in 01:09 October 19, 2005 by 

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レエクラスの代講の日だった。

平均年齢6才。
毎度まるで動物園にいる様な1時間だ。
稽古が始る前、柔軟しながら何気なく彼女達の様子を観ていたら

何がそこまで可笑しいかっちゅーくらい笑いながら駆け回ってたり、
アゴに手をあて主婦ポーズでママお手製レオタードを褒め合ってたり、
ひとり鏡越しで眉間に指さして寄り目の練習してたり、

もーホント、おもろい。

だけど、いつも元気な最年少(4才)Yちゃんが、どーもおかしい。
口をへの字にして苦しそ~~に鼻で呼吸してる。

「Yちゃん、どした?」
「ハッ、ハナミジュ が、とまんないの…(涙声)」

ティッシュを一枚渡すとどーもひとりでうまくかめないらしく
潤んだ目(鼻)で上目使い。
かーーーーーっ、ちきしょう可愛い!
しかたなく、片方の鼻の穴を私が押え、“フッーーーーーん、してみなさい”合図をだすと
勢いよく大放出。すっきりした彼女は皆の輪に帰った。
稽古が始り後半30分。またYちゃんはトコトコ切ない表情で私のところへやって来た。
そして一言。

しぇんしぇぃ、(ヒック)か、悲ちくもないのに(ヒック)涙がとまりましぇん!!』


彼女の額を触るとものすごく熱い。
お母さんは買い物でまだ迎えに来ないのでひとまずマットをひいて寝かせた。
数分後、またYちゃんは

『あたち、踊りたい!(涙目、どう見ても風邪)』

もぅ、彼女の意欲には脱帽~。そして彼女の一言がリフレイン。

-悲しくもないのに涙がとまりません-
五感からそのまま排出されてでてきちゃった言葉って
なんてすごいんだろう。
帰りの電車で自分が同じセリフを言う姿を想像してみた。
ちょっと気持ち悪かった(笑)




憂鬱な雨も人によりけり

posted in 02:03 October 18, 2005 by 

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日だったので、お見舞いがてら多摩センターにある病院へおばぁちゃんに会いに行った。
忙しくて何ヵ月振りかに行ったので突然の訪問におばぁちゃんびっくりしてた。

「何しに来たん」

相変わらずさっぱりとした人だ。この人の欲のないこんな所が大好き。
でもしばらくすると、庭の柿が今年は不作だったとか、拓治(父)は昔そりゃーもー上祖師谷では有名なイタズラ坊主だったとか、毎日2回病院内を散歩することや、隣のひとのイビキがどーとかとか、おじいちゃんが夢に出てきて拓治の事話してたとか…
とにかくあの無口なおばぁちゃんがよくしゃべっていた。
話す事が嬉しそうだったし、私もお腹の底から嬉しかった。
駅までの送迎バスの時間もあったので、また来るねと病室をでた。
病院のとなりに広い墓地があって、そこに拓治さんが眠ってるんだけど
もう日も暮れてたしすんごい雨だったので、バスの中から合掌。

“父よ、すまん!!”

そーいぇば来月誕生日だなー。57才かぁ。あれ58かな?
52のままストップしてるな(^_^;)誕生日にまた来よっと。
血のつながりって不思議だなー。心がまぁるくなった。来てよかった。



はさみその後『夢のかたち』公演の際、ヘアメイクさんを御紹介下さり大変お世話になった
堀部さんにお礼も兼ねて会いに行った。
ついでだし髪の毛もキレイキレイしてもらう。いっつも地元で切ってるから表参道の美容室に最初浮き足だっちゃったけど、そこはさすが楽しいトークですぐホッとする空気になった。
“大和撫子風”という説明につられ紫色にしてみた。ほぼまっ黒に近いんだけど光の具合で色が変わり気にいった。でも、思わずゲラァッ×2と言いたくなる、どう見ても明菜(顔まんまるだけど)
既に閉店時間が過ぎてたにもかかわらず、居心地がよくてすっかり長居してしまった。
予想額より遥かにお安く申し訳ない。またストパーかけに行こっと!


乾杯またまたその後、ウフフ時代からのダンス仲間だったヒカルに渋谷で会った。
今は広告関係のデザイナーをしていて、公演チラシなどで今も世話になってるカトスペではなくてはならない人。勤め先が表参道にあるとばっかり思っていて連絡したら、5年前から広尾に変わったらしい。それだけ久々で、まともに会うのは彼女の結婚式振り。
 突然の連絡にも関わらず雨の中ニコニコ顔のヒカル。すっかり新妻してるかと思ったらバシバシ働いてて、CDのパッケージ手掛けたりしてるらしい。先週チュニジアに1週間旦那様と旅行もし公私共に充実してイイ大人顔をしてた。
あんな綺麗な顔してプファァ~~とビールを美味しそうに飲むところは相変わらずだったけど笑い


Happyな日だったな。
さぁて明日からまた頑張るぞ!